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趣味を仕事に変える方法(職業釣り師編)

趣味をビジネスに変える事ができたらどんなに幸せでしょうか?休みの日に海へ、川へと釣りに行っている人も多いのではないですか?そんな釣り好きな人が、釣りを仕事にできたらどんなに幸せでしょう。

今回は、職業釣り師になるための方法を、ご紹介していきましょう!

職業釣り師とは?

海で魚を取るというと「漁師」をイメージしますが、最近では「職業釣り師」という仕事を聞くようになりました。職業釣り師とは、漁師とは違い、釣竿と針のみで魚を捕え、食すことを目的としているのではなく、その釣り方などを執筆したり、DVDを出したりと幅広いです。

最近では「釣りドル」という女性アングラーも多くなり、CSの釣りビジョンでは女性アングラーの番組も多くなってきました。職業釣り師は、結果を常に求められる仕事ですので、プレッシャーが強く、その結果が全てを左右することは言うまでもありません。

トーナメントなどの大会で優勝する

職業釣り師にる一番最短の方法は、各種釣り大会で入賞をすることです。優勝回数が増えれば増えるほど、そのチャンスはめぐってきます。また、スポンサーになってくれる企業も増えてきますので、大会での入賞を続ける方はチャンスがあります。

各メーカーのテスターになる

各釣具メーカーでは、新商品を作成する前後に、実際に海でテストをしてくれるテスターを全国から募集します。テスターは実釣結果や使用感をメーカーに報告する代わりに、その商品をいただきます。コメントの内容や、テスター回数によって、契約テスターとなることも可能です。

釣り雑誌のコラムを書く

地方専門の釣り雑誌には、よく地元の釣り人が書いた記事が載っていることがあります。これも立派な職業釣り師です。そうすることで、メーカーの目に留まることも増えますので、その後のテスターや取材などが増える可能性があります。

職業釣り師は結果が全て!

職業釣り師は締め切りまでに、決まった魚を釣らなければなりません。それが天気が良くても、悪くてもです。もちろん、自然を相手にしていますので、結果が伴わない事もありますが、ぎりぎりまで結果に追及します。

趣味の場合は、結果がでなっくても釣りをしている事に満足できますが、職業釣り師は、釣ることでしか意義を持ちません。雑誌の取材の場合は、読者への責任も出てきます。という事は、釣果が出ない職業釣り師は、おのずと仕事が無くなっていくということになります。

おわりに

釣りは、温かい日差しの下で、ゆっくりを魚を待つものもあれば、ルアーフィッシングやフライフィッシングのように、常に攻める釣りもあります。ただ、どんな釣りであれ、プロになる以上、結果が全ての世界です。

そのプレッシャーに耐えれる強靭な精神力を持っているのであれば、釣りを趣味から仕事へ変えることも可能にできることでしょう。

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