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1回だけなら大丈夫、面接で遅刻した時の対処法

就職活動は本当に大変な毎日だと思います。そんな中、とある企業の面接に間に合わない?!どうしよう?!と、なってしまうことも、あるのではないでしょうか。

あまり意欲的でない企業ならまだしも、志望率が高い企業の面接は絶対に受けておきたいところです。

今回は、かなり裏技的ですが、1回だけなら大丈夫、面接で遅刻した時の対処法をご紹介していきたいと思います。ぜひ、ご参考にしていただきたいと思います。

ポイントその1 前の企業の面接が長引いた

午前1発目からの面接でこのいいわけは通用しません。ですが、午後からの面接であれば、まだ救われる可能性はあります。

学生さんによっては、一日に何個も説明会や面接が被ることもありますし、企業側もそれを重々承知でしょう。そして、面接に必要な時間も明確に知らされているわけではないので、こんなトラブルもおきてしまうことでしょう。

わざわざ、その企業に問い合わせをする企業は絶対ありません。ただの寝坊だとしても、寝坊とバカ正直にいったら、受け持ってくれないでしょう。それよりも、他の企業に期待されているというアピールで攻めていきましょう。

ポイントその2 低姿勢で電話をし、面接をどうしても受けたいアピール

企業も、もしもの時の場合を考えて、電話番号を伝えていたりもします。「本日15時に面接を受けさせていただく予定でした○○です」と、名乗り、ポイント1のいいわけをベースに、電話をかけましょう。

怒鳴られるかも?!と、不安かもしれませんが、大抵の場合は優しく対応してもらえます。そして、「では、この時間に改めて面接をしましょう。」と、すすめられる可能性が高いことでしょう。

その時に「大変失礼なことだとは思いますが、私にとって御社はどこよりも内定を頂きたい企業です。」と、熱心にお願いしてみてください。そこまでいわれたのであれば、遅刻のことも大目にみてもらえるでしょう。

おわりに

上記の方法でいけば、ほぼ100%面接を受けさせてくれるでしょう。ただし、この方法を頻繁に使ってしまっているようでは、ズボラな癖ができてしまいますので、ここぞという1回にしましょう。

そして、同じ企業で二回目の遅刻が許されるわけないと考えておきましょう。

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