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パートナーとの関係を修復する方法

2011年01月17日作成

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はじめに

結婚生活も長くなると、パートナーとの生活では、色々な問題が起こってくるものです。夫婦といえども、所詮は他人。本当の意味での家族になるには、気の遠くなるような時間が必要なのです。

でも、せっかく一緒に住んでいる家族なのだから、何とかしてうまく付き合いたいもの。

ここでは、状況別に、関係の微妙になったパートナーとの関係を修復する方法をご紹介します。

状況別 パートナーとの関係修復法

喧嘩をしてしまった場合

まずは、冷静に原因を考え、感情的にならずに話し合いをします。男女は同じ人間でも、別な考え方をする生き物ですので、「自分はこう考えたので、こういう行動をした」ということをお互いにきちんと主張し、聞き合います。

その上で、喧嘩はお互いに悪いところがあるので、自分の非については、きちんと認め、謝ります。

次に、今後、どのようにするのか、という、建設的な話し合いをします。

相手の非を認めさせるという態度ではなく、お互いに自分の非を認めるという態度をとりましょう。責め合いでは、また喧嘩になってしまいます。
女性は、脳の構造上すぐに感情的になってしまうので、冷静になるように努めます。女性が感情的になるので、男性も感情的にならざるを得ないのです。

子どもができてから、何だか関係が変わってしまった場合

原因は、主に、女性側にあると思われます。女性は、子どもができると、「母親」になってしまい、パートナーに対しても女性らしさを見せなくなってしまいます。また、育児に疲れ果て、性行為を億劫に感じてしまうのです。

しかし、男性側には性欲があります。「女性」から「母親」になってしまった女性に対し、諦めの感情を抱くようになり、そのことが、2人の関係をより冷めたものにしてしまうのです。

よって、1ヶ月に1~2回程度、2人きりで出かける時間が必要になってきます。子どもをどこかに預けて、映画館やショッピング、食事などに行ってみましょう!

きっと、恋人同士だった頃のことを思い出して、また、ラブラブな関係になりますよ!

おわりに

パートナーとの関係を修復するには、とても時間がかかります。(関係が悪くなっていた期間と同じ期間だけの時間が必要です。)

例えば、3日間喧嘩していたなら、その修復には3日間かかる、1年間よそよそしい関係が続いたら、その修復には1年間かかる等。
よって、関係の修復には時間がかかることを肝に銘じ、焦らずに関係の修復に努めましょう。

本記事は、2011年01月17日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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