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飼い犬との上手な関係の作り方

2012年08月16日更新

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はじめに

幸せなドッグライフは、まず愛犬との間にしっかりとした信頼関係をつくるということから始めるのが稚拙です。

群れの中で生活してきた犬は、日常生活の中で絶えずボスの存在を意識しています。オーナーがきちんとボスとなり、家庭の中で犬の地位が一番下であることを伝えなければなりません。

そのような関係を構築することで、家族の全員の指示を聞き入れることができるようになります。家族全員の愛情を受け犬も安心して幸せに生活できるようになるのです。

例えば4人家族の中で、犬が子供と大人の間の地位に落ち着いてしまうと、大人の指示には従うものの、子供のことを馬鹿にしたり、時には威嚇したりという行動が見られるようになります。

犬にとっての家庭内の序列は常に変化をしますので、順位付けを認識させるような生活習慣を家族全員で身につけましょう。

家庭内での序列の作り方

家庭内での序列を作るには

  • 食事の順番
  • 家や部屋を出る順番
  • 命令をする順番

などに配慮します。

人が食事を終えた後に、犬の食事が始まるようにしましょう。お散歩に出かけるときはオーナーから先に玄関を出て、犬は人の後をついて外に出るようにしましょう。帰ってきたときもまず人から家に入ります。そんな習慣を家族全員が身につけることで、自然と序列が決まっていくのです。

命令の順番はとても難しいのですが、ぜひ取り組んでみましょう。絶えず犬はオーナーにねだりをします。「おやつちょうだい」「遊んで遊んで」「散歩に行こうよ」・・・可愛いまなざしで要求されるとつい応えてしまうのがオーナーですが、犬からの要求がやがて犬からの命令に変わってしまう危険もあるのです。

ですので、犬からの要求の前にオーナーからのごほうびとしておやつをあげたり、遊んであげたり、散歩に連れて行ってあげたりという行動が必要です。オーナーの大げさとも言える「ごほうびの表現」(高い声で笑顔で表現する)を入れることもコツの一つです。

犬の嫌がるところを触る

犬の体の嫌がる部分を触れることができるかどうかで犬との信頼関係がわかります。

まずは足裏のパッドを触る、あるいはゆるく握ることから始めてみましょう。犬が怒ること無く受け入れてくれるまで根気よく繰り返します。それがクリアできれば後ろ足の付け根(腰)の部分、そして次は口の周り(マズル)をつかむことができるかどうかです。

おわりに

犬を抱っこしながらゆっくりと床に横向きに寝かしたり、自分の膝の上に仰向けに寝かすことができれば、あなたへ対する犬の信頼度は十分と言えます。人の急激な行動に犬は大きな恐怖心を覚えますので、どの動作もゆっくりと行うことを心がけてください。嫌がることを受け入れさせることでオーナーに対する服従心が生まれるのです。

日頃の遊びやスキンシップの中にこのような動作を取り入れることも序列の維持には効果的です。

ぜひとも参考にしてください!

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本記事は、2012年08月16日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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