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三十路からの親と上手く付き合う実家暮らし

2011年01月17日作成

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はじめに

三十路を過ぎると、親から「結婚はまだなの?」「いつまでも面倒みてあげないわよ。」など、邪魔扱いされる方もたくさんいると思います。またそうでなくとも、実家暮らしは気楽だけど、このままではいけないのではないか?と悩んでいる方も多いと思います。

そんな方に、親と上手く付き合う実家暮らしについて考えていきたいと思います。

親との関係が上手くいく接し方

親はいつになったら、この子は結婚するのかしら、と心配をしており、子供はいつまでもここにいるわけにはいかないと焦っている、こういった気持ちの交差が実家での過ごし辛さを浮き彫りにしていることでしょう。

こういうときには少し考えを変えるだけで、親との関係が上手くいくのです。

支えてもらった親を支える存在へ

産まれてから支えてもらった親を、今度は自分が支える存在となるのです。いつまでも家事を親に委ねるのではなく、自ら進んで行ってください。またはしてもらった時には、しっかり感謝してください。こういった役割の変化から、親は子の独立を確信し、安心するのです。

子離れができないから、家へ引き止めておく親も多いようです。それが婚期を逃す一因にないためにも、同居しているうちに徐々にお互いの関係を変換していくことが大切です。

目的を持つ

人生において目的を持つことです。仕事でも趣味でも良いです。自分の成し遂げるべき目的があると親も応援してくれます。またそのため実家暮らしとなっていても、理由がつくでしょう。

毎日家に居て過ごすことのないよう、外出して目的ある行動を起こしてください。子供に進む道があると確信すると親は安心して応援してくれます。

自分の時間を作る

実家にいるとどうしても親と一緒にいる時間が多くなります。そうすると、言い合いや葛藤が多くなるでしょう。1日に1回は自分だけの時間を作って、親との関係を改める時間を作るなどして、切り替えを行ってください。

おわりに

三十路になっても実家にいることが、必ずしもいけないことではありません。しかし、世間体を考える親も多く、うちの子は大丈夫かしら?と心配してしまう親も多いです。そのため、出来る範囲で安心させてあげることが大切です。

また、結婚は親孝行のひとつだと考える人も多いでしょう。それを将来見据えている方は、実家暮らしのときから徐々に自分と向き合う時間を持つことをオススメします。

本記事は、2011年01月17日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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