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異業種交流会を今後につなげる方法

2013年10月30日更新

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はじめに

異業種交流会、イベント後の立食パーティ、名刺交換会に行ってもたくさんの知らない人がいて、どうしたらいいのか分からないことってありませんか。

せっかく同じようなことに興味を持った人が集まっているので、今後につなげたいものです。

その方法を準備、当日、その後に分けてまとめてみました。

準備

講師やイベント企画者のことを調べて質問を用意しておく。

どんなイベントにも講師や企画者等がいると思います。イベントに行く前にその人のことを調べておけば、その人に質問することが出来ます。立食パーティの前に講演があれば、その講演の内容について質問するのもいいでしょう。

自分の課題を明確にする

そのイベントに

  • なぜ行くのか。何に興味があるのか。
  • どういう人と、どういうつながりを持ちたいのか。
  • どういう情報を得たいのか。
  • 何を自分は知りたいのか。
  • 何を自分は発信するのか。

を持っていくと自分の課題として会った人に質問することができます。「こういうことを考えてるんですけど、いいアイデアないですか?」という質問から思わぬ出会いがあるかもしれません。

当日

名刺をとりあえずたくさん交換する

短い間に多くの人に会える絶好の機会なので出来るだけたくさんの人と名刺を交換しましょう。そのためには、きっかけを見つけようとしない。とりあえず名刺を何枚配れるか、もらえるかが勝負だと思いましょう。

同じ言葉を繰り返して、印象に残す

相手に自分の印象を残さなければ次のプロセスにはいけません。ほんの瞬間で自分のことを印象付けるために同じ言葉を繰り返しましょう。後で○○のお話をし○○です。とメールできるように。

そのためにも、事前準備の「自分の課題を明確にする」が大切ですね。

その後

1時間以内にメールする

出来るだけ早くメールすることが大切です。あなたの与えた印象が消え去る前に誰よりも早くメールをしましょう。

それから早くメールをすることで、メールするのをやめてしまうリスクも軽減されます。

時間があけばあくほど、簡単なメールではすまされなくなり、さらにメールが送れなくなります。

個人的に会う

ここまで行ければ、初めて会った人とも意気投合。新たなビジネスが生まれるかもしれません。

さいごに

ビジネスの話でもよし、人間としておもしろいという感じでもよし。相手が自分と会って何をメリットとして感じてもらえるか考えましょう!

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本記事は、2013年10月30日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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