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冬服を上手に保管する方法

2011年01月17日作成

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冬服ってもこもこしてるものが多いので、とてもかさばりますよね。ちょっとした工夫でクローゼットや引き出しに余裕が生まれます。

用意するもの

  • ハンガー(服の枚数分)
  • ガーメントバッグ(スーツなどを買うとついてくる薄手のもの数枚)
  • 防虫剤
  • ジップロック(大きいもの数枚:衣類用の物だとジップが弱いので、食品用の方がいいと思います。)

やり方

始める前に

まず、クリーニングに出す前や片付ける前に、来年も着るかどうかを考えてください。大事な衣類だけをしっかり保存するためです。

大きい物の保存

コートなどの厚手のものは、クリーニングに出した後、ガーメントバック2~3着入りますので、入れましょう。

ハンガーでつるした後、つるすタイプの防虫剤を近くにつるします。その他、カーディガンやセーターなど、ウール物はウール物で2~3着(薄手のものだと4~5着)一緒にガーメントバックに入れます。

ハンガーに掛けると伸びてしまいそうなものは描けないでください。型崩れしてしまいますので、ご注意を

スーツ・スカート・パンツ類も同様にやってみましょう。

小物類の保存

ストール、マフラー類も長細くたたんでからハンガーにかけましょう。1つのハンガーに2枚はかけられると思います。

こちらもガーメントバックに入れてつるしましょう。そして、防虫剤を近くにつるします。そうすると、型崩れせずに、保存できます。

帽子・手袋類は、ジップロックを使います。中にしまう物と防虫剤を入れます。静かに空気を抜いていきましょう。そして、口をしっかりとします。

たたんで保存

ハンガーにかけられないものは、たたんでジップロックに入れ、防虫剤を入れて空気を抜いて口をします。この状態で引き出しにしまいます。

今回は食品用をお勧めしましたが、衣類用をお持ちの場合はそちらでもいいと思います。

おわりに

いくつかの衣類をガーメントバックでつるすことでどこに何をしまったかもわかるし、出しやすいので、かさばる冬服も綺麗にしまえます。

一度お試しくださいね。

本記事は、2011年01月17日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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