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「あなたのご両親は、どんな方でしょうか?」と、面接で聞かれた時の対処法

2012年08月20日更新

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はじめに

自分のことでなく、自分の両親について聞かれた時は、どんなことに注意して答えたらいいのかわからないと思います。とはいえ、ほとんどの面接で聞かれることなので、準備しておいたほうがいい質問内容の1つでしょう。

今回は「あなたのご両親は、どんな方でしょうか?」と、面接で聞かれた時の対処法をご紹介させていただきたいと思います。ぜひ、ご参考にしていただきたいと思います。

ポイントその1 両親が企業を受けることを反対していないかどうか確認

志望理由の1つとして、「両親が不動産業に勤めているため、私も興味をもつようになりました。」と、答える学生もいるでしょう。その場合は、ご両親もあまり反対する理由はないし、後押ししてもらえているだろうと思われる傾向にあります。

それとは逆に、自分の両親が全く不動産に従事していないのに、突然、子供が不動産に興味を持ちだしたことに対して、どう思っているのかを面接官は知りたがっています。

ここでは「両親は自分のやりたいことを尊重してきてくれています。」と、両親にも賛成されていて、きちんとコミュニケーションがとれていることをアピールしていきましょう。

ポイントその2 きちんとコミュニケーションがとれているかどうか

反抗期を過ぎた大学生。大人として、両親と接することができているのが当然と考えられています。今まで育ててくれた両親への感謝を示す学生もいることでしょう。

それなのに、両親と全くコミュニケーションをとれていないことは、未だに反抗期を過ぎていないのか?と、マイナスとなってしまうでしょう。

面接官も大抵人の親です。親の気持ちになってあなたのことをみています。その時に、きちんと注意を聞いてくれる息子と娘と、全く聞かない息子と娘だったら、聞いてくれるほうがいいと思いますよね。

おわりに

自分の素をだせる家族とどう接しているかということで、家族との絆やあなたがどのような人物かということがいくらか想像できるのです。

家族との美談があるなら大いに話すといいでしょう。

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本記事は、2012年08月20日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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