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彼が快く思わない3つの会話スタイル

2011年01月17日作成

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はじめに

意中の彼との会話はとても楽しく、あっという間に時間が過ぎるように感じられるでしょう。でもなぜか会話が弾まなくなったり、彼の機嫌が悪くなったりすることがあるかもしれません。

そんな時は少し自分の話し方を振り返って、彼が快く思わないスタイルの会話になっていなかったか考えることをおすすめします。気を付けたい3つのポイントをご紹介します。

彼が嫌がる会話スタイル

説明が長すぎる

言いたいことをすぐに言わずに前置きを長々と話したり、細かい背景や過程を延々と説明していると、その時点で彼はついていくのが面倒になったり「早く結論を言ってほしい」と思って不機嫌になります。

女性は1から10まで全部聞いてほしいと思いますが、男性は逆に細かい情報よりも結局何を伝えたいのかを早く知りたいと感じるものです。

彼に話したい出来事がある時は、まず何があったか言ってからそれまでにあったことを短くまとめて説明するように心がけましょう。

他人のせいにする

少し自分の失敗や欠点を指摘されると、女性はすぐに責任転嫁する傾向があります。「それは○○さんが~~したから」とか「あなただって~~じゃない」などと彼や他人のせいにするような話し方はNGです。

自分の非を認めない頑固な人、またすぐ人のせいにして自分を大切にし、改善する努力をしない人と思われてしまうかもしれませんので十分気を付けましょう。

「私が~~すればよかったと思う」など、自分の弱点ときちんと向き合い直していきたいという前向きな気持ちの表れたフレーズを使えば、彼も励ましてくれるでしょう。

質問に答えず逆質問する

彼から何か聞かれた時、すぐに答えられなかったり自分には不都合なことを答えなければならなくなると、その質問を無視してあなたが逆に彼に質問しているかもしれません。

これでは質問が無駄になり、会話ではなくそれぞれが相手を追究し合うだけの実のないやり取りになってしまいます。相手を傷つける言葉を吐くだけで、雰囲気は悪くなる一方でしょう。

質問には必ずきちんと答えましょう。たとえ自分の間違いを認めることになったとしても、無視するより誠実に答えて謝るほうがその後の彼との関係修復も早くなります。

おわりに

女性と男性では会話のスタイルがもともと違うので、どちらもが努力して相手に合わせた話し方をしなければなりません。彼が楽しめる会話にするにはどうしたらいいか、少し考えてみるのはいかがでしょうか。

本記事は、2011年01月17日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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