生活の知恵があつまる情報サイト

nanapi

Icon businessビジネス・経済

  1.  
  2.  
  3.  
  4. リテラシーの高いキャリアウーマンになる方法

リテラシーの高いキャリアウーマンになる方法

2011年01月17日作成

 views

はじめに

あなたは、「リテラシー」という言葉を聞いたことがありますか。手っ取り早く言えば、「リテラシー能力」とは、「読み書き能力」という意味です。

日本の義務教育課程では、国語教育で、「話す・聞く・書く・読む」の4つの能力をバランスよく、児童生徒につけさせるために、国語の教科書や授業には、この4つの内容がバランスよく組み込まれています。遠い昔に勉強した、国語の授業の様子を思い出してみましょう。

つまり、「リテラシー能力」をつけたいのなら、子どもの頃に国語の勉強をした時のように、「読んだり・書いたり」すればいいことになります。

では、具体的に、どんなものを読んだり書いたりするのが効果的なのか、これからご紹介します。

「読み書き能力」をつけるために効果的な方法

読む練習

読者の方は、もう、子どもではありませんので、「国語の教科書」を読むというわけにはいきませんよね。でも、こんなものなら、興味をもって読めると思います。「読む能力」をつけたいなら、「たくさん読む」ことをオススメします。
- 新聞
新聞は、小説に比べて文字数が少ないので、比較的、気軽に読むことができます。主語が誰なのかを、常に意識して読むようにします。問題が何であるのか、自分ならどう解決するのかも考えながら、読む習慣をつけましょう。

分からない単語は、すぐに国語辞書や広辞苑で調べる習慣をつけます。語彙を増やすことも「読む能力」をつける上で大事なことです。
- 短編小説
小さい文庫本なら、持ち運びに便利であることから、いつでもどこでも読むことができます。「短編」なので、あっという間に読み終わってしまうのも魅力的です。
- 雑誌
雑誌も、活字を読むという意味ではいいでしょう。

書く練習

書く練習では、こんな練習が楽しくてオススメです。
- 日記・ブログ

  • 手紙

  • 「ナナピ」に投稿
    得に「ナナピ」は、一石二鳥で、超オススメです。書く能力も鍛えられるし、お小遣いも稼げます!ただ、やみつきになって、本業がおろそかにならないようにしましょう。

おわりに

美しく、まとまりのある文章を書ける人は、仕事ができそうな人に見えますよね。

また、「リテラシー」には、「応用力」という意味もあります。以上のように、日頃から文章を読む習慣をつけることによって、色んな知識が増えます。よって、自分で問題解決方法を考える習慣ができますので、職場内外での色々な問題に「応用力」をもって対応できるようになってきます。

本記事は、2011年01月17日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

編集部ピックアップ

編集部おすすめ期間限定のPRコンテンツ

もっと見る