生活の知恵があつまる情報サイト

nanapi

Icon love恋愛

  1.  
  2.  
  3.  
  4. 意中の彼が嫌がる3つのNGフレーズ・仕草

意中の彼が嫌がる3つのNGフレーズ・仕草

2011年01月17日作成

 views

はじめに

大好きな彼の前ではいつでも可愛い女性でいたいと思うものですが、いったん喧嘩や言い合いになるとその気持ちを忘れてしまうことがあります。

そこで今回は、彼氏とケンカになった時、意見が食い違った時などに出てしまいがちな3つのNGフレーズと仕草を挙げてみます。心当たりがないか少し振り返ってみてください。

彼が嫌がるNGフレーズ・仕草

「もういい」

少しでも自分の言い分が通らなかったり思い通りにならなかったりすると、話し合うこと自体を放棄して「もういい」とか「どうせ分かってくれないんでしょう」などと言ってしまうかもしれません。

このフレーズを聞くと彼は「自分が聞くことに答えるつもりがないんだ」と判断し、話し合いをやめてあなたを遠ざけるようになってしまうでしょう。

自分がどう感じたかを伝える時は辛抱強く穏やかに話しましょう。決して彼を責めるような口調になったりあきらめたりしてはいけません。

「自分が悪いことしたと思ってる?」

何かのことで彼があなたに誤解させるような言動をした時に、謝らせようとして「自分が悪いことしたって分かってる?謝る気はあるの?」などと畳みかけるのもNGです。

このフレーズを使うと完全に被害者意識が強くなりすぎて「自分は全く悪いところはなく彼だけに責任がある」と言っていることになり、彼はとても嫌な思いをしてしまいます。

無理やり謝罪を求めても何も建設的なことは生まれません。また、自分が同じような失敗をした時に自分の非を認めない態度を示していないかよく気をつけましょう。

笑顔で皮肉や文句を言う

喧嘩や言い合いの最中に作り笑顔で彼に皮肉や文句を言い放つようなことがないように気をつけましょう。言葉だけでも十分彼を傷つけていますが、それをあえて笑顔で言うとさらに心をえぐることになります。

喧嘩になってしまって悲しいことを表す表情をしましょう。ただ泣いて黙ってしまうのではなく、少しでも話し合いを前進させることができるような発言を心がけましょう。

おわりに

彼との間にできてしまった溝を埋めたい、喧嘩を終わらせたいという気持ちがあれば、自然とこの3つのNGフレーズや仕草を出さないように気をつけられるでしょう。

本記事は、2011年01月17日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

編集部ピックアップ

編集部おすすめ期間限定のPRコンテンツ

もっと見る