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リテラシーの高いキャリアウーマンになるための行動

2011年01月17日作成

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はじめに

リテラシーという言葉そのものは聞いたことがあっても、意味がピンとこないと言われる方も多いかもしれません。もともとの意味は読解力のことですが、最近はある分野の事象を理解・整理し、活用する能力一般を表すために使われています。

現在リテラシーは様々な分野で必要になってきています。そこで今回はリテラシーの高いキャリアウーマンになるために必要な3つのポイントをご紹介します。

リテラシー能力を高めるために必要なこと

観察力

まずは自分がリテラシー能力を発揮する分野についてよく観察し、基本的な事項を読み取ることが必要です。これは仕事の種類や分野によってそれぞれ変わってくるでしょう。

情報がほとんどない状態で自分のリテラシーを発揮したり磨いたりすることは決してできません。新しい分野や自分があまり興味のない分野だったとしても、辛抱してしっかり観察し情報を取り入れましょう。

分析力

観察して得ることのできた情報を理解したり整理したりするために必要なのが分析力です。ただ情報をやみくもに集めただけでは、実際にどのポイントが重要で活用すべきなのかを判別することができません。

情報を読む際には「活用できる重要なポイントや要点は何か」ということをしっかり考えながら読むように心がけましょう。この時点でプレゼンを意識することも大切です。

表現力

要点や活用できる大切なポイントを見極めることができたとしても、ただその資料から棒読みするだけでは周りに伝わりにくいかもしれません。

専門的な分野についてそれほど詳しくない同僚や上司に説明する場合は特にそう言えます。それで、人にはっきり理解してもらえるように表現する力がどうしても必要になってきます。

読み取った内容をまとめて自分の言葉で言い換えられるようになるまで練習しましょう。

おわりに

観察力・分析力・表現力を磨いて職場でこのリテラシー能力を最大限発揮できれば、あなたの評価はさらに上がり周りから頼られ仕事をしっかりこなすキャリアウーマンになることができるでしょう。

(参照:Wikipedia

本記事は、2011年01月17日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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