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【超基本】新入社員が先輩とうまく付き合っていくための「ホウ・レン・ソウ」のコツ

春から新社会人という方は、職場で先輩とうまく付き合っていけるかどうか不安が大きいでしょう。特に、あまり社交的でない人ならなおさらです。

でも、社交的でなくても、仕事が少々出来なくても、「報告・連絡・相談」すなわち「ホウ・レン・ソウ」がきちんと出来てさえいれば、先輩とはうまくやっていけます。

そこで、当記事では、新入社員が先輩とうまく付き合っていくための「ホウ・レン・ソウ」のコツについて解説します。今回は、超基本編です。

事前に調べる

前述のように、「ホウ・レン・ソウ」は、どんな職場であっても重要なことです。また、面倒見のよい先輩が、「困ったことがあれば、何でも相談してね」と言ってくれる場合もあります。

でも、「適切にホウ・レン・ソウする」ことと、「何でもかんでも先輩に頼る」ということを履き違えてはいけません。

例えば、仕事で分からないことがあって先輩に相談したところ、解決策が実は自分の手持ちの資料に書いてあったなんてことがよくあります。

先輩はあなたの便利屋さんではありません。相談する前に、本当に自分で解決できないかどうかチェックする必要があります。
ただし、お客様のクレームに関することなど、自分で考えるよりも、一刻も早く相談すべきこともあります。状況に応じて、判断することが大切です。

事前に許可をとる

先輩たちは、あなたの家庭教師ではありません。それぞれ自分たちの仕事を抱えています。「ホウ・レン・ソウ」したいことがある場合は、必ず、先輩の都合を配慮しましょう。

また、単に「今少しよろしいでしょうか」と尋ねるのではなく、「~の件で今少しよろしいでしょうか」というように、用件を簡潔に明示したほうがいいです。そのほうが、「今、自分がやっている仕事の手を止めて、話を聞くべきかどうか」先輩が判断しやすいからです。

社会人は常に忙しそうにしているので、声をかけるのがためらわれるかもしれませんが、勇気をもって先輩に働きかけましょう。

事前にまとめる

先輩は、自分の仕事の手をとめて、あなたのために時間をさいて「ホウ・レン・ソウ」に応じてくれるのだということを忘れてはいけません。

あなたの話し方が要領を得ないと、先輩は、イライラしてしまいます。

先輩を苛立たせないために、話すことを事前にまとめてから、先輩に声をかけるようにしましょう。内容によっては、図や資料を用意するなど、先輩に伝わりやすくする工夫も必要です。

おわりに

新入社員が先輩とうまく付き合っていくための「ホウ・レン・ソウ」のコツについてご理解いただけたでしょうか。

当記事が、職場の人間関係のヒントになれば幸いです。

(image by amanaimages)

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