生活の知恵があつまる情報サイト

nanapi

Icon cook料理

  1.  
  2.  
  3.  
  4. 最低限知っておきたいお料理用語5つ

最低限知っておきたいお料理用語5つ

2011年01月17日作成

 views

お気に入り

はじめに

独身時代、お料理をやった事が無くて、結婚して初めてキッチンに立つ女性が増えていると聞きます。初めて料理を作ろうと思って本を開き「えっ。これどういう意味?」と戸惑う方も多いはず。

ここでは新人主婦のための「解りにくい」お料理用語、お料理テクニックを5つご紹介します。

解りにくいお料理用語

普段の会話の中では出てこない、料理する時だけに使う言葉を挙げてみました。

もどす

乾燥した物を水、あるいはお湯に漬けてふやかし、乾燥前の状態に「戻す」事を言います。主に干し椎茸(しいたけ)に使われる事が多いですね。

STEP1

干し椎茸を軽く流水で洗います。

STEP2

ぬるま湯を容器に入れ、干し椎茸の傘がしっかり浸るように漬けます。

STEP3

浮いてこないように落とし蓋をします。1時間ほど浸したら使えるようになります。

電子レンジを使って戻すこともできます。耐熱容器に干し椎茸を入れ、水に浸し、電子レンジで3分ほど加熱します。

ねかす

調理の途中の過程で、しばらくそのままの状態で置いておくことを言います。

揚げ物で、材料と衣がなじむまで置いておいたり、クッキー生地などを練って作り上げた状態で、型で抜く前にしばらく冷蔵庫に入れておいたりする事です。

油ぬき

油揚げやおでん種などの練り物に対して使用する事が多い言葉です。調理する前に熱湯をかけたり、熱湯に一旦入れてから取り出したりして、材料の表面の油を取り去ります。

あら熱

調理の過程で、熱した材料を一旦そのまま置いておいたりうちわなどで扇いで表面の熱を冷ますことを「あら熱を取る」と言います。

くぐらせる

材料をお湯や水に何秒か入れて、すぐに引き出すことを言います。

おわりに

いかがでしょう。どれも基本的な技術を示し、料理本やネットレシピなどに何度も出てくる言葉です。覚えておいてお料理作りに役立てて下さいね。

本記事は、2011年01月17日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

編集部ピックアップ

期間限定のPRコンテンツをチェック!

もっと見る