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  7. 短編小説を書く時のポイント

短編小説を書く時のポイント

2013年12月03日更新

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はじめに

短編小説と長編小説を読み比べてみると分かる事ですが、それらは同じ書かれ方をしていません。

一般的に、短編小説には短編小説の書かれ方・特徴があり、長編小説には長編小説の書かれ方・特徴があります。

これから小説を書こうと思っている方はまず、短い短編小説から挑戦してみようと思っている方が多いでしょう。短編小説の書き方についてご紹介致します。

ポイント1: ラストシーンを決めてから書き始める

短編小説はその名のとおり、短い小説です。短い小説なだけに、終わり方がとても重要です。

短編を書く作家さんで、ラストシーンを決めてから書き始めるという人がけっこういます。

何故ならば、ラストシーンが決まっていれば、迷うことなくそのラストシーンに向かって書き進められるので、スムーズに書く事が出来るのです。

逆に最後がどうやって終わるか決めないで短編小説を書き始めるのはかなり難しいです。ラストシーンが思い浮かべば(終わり方の文章が頭に浮かべば)、短編小説はほぼ完成したと言えます。

ポイント2: 一気に書きあげる

プロの作家さんですと、短編小説は2日ぐらいで一気に書き上げる方が多いでしょう。

短編小説は勢いが大事です。「書きたい!」という情熱が自分の中で燃え上がっている間に作品を仕上げてしまわないといけません。

熱が冷めてしまったら書けなくなってしまう事があるのです。細かい所でいちいち躓くことなく、調べないと分からない事があったらメモでもしておいて、まずは最後まで一気に書き上げてしまいましょう。

ポイント3: 簡潔で無駄のない文章を心がける

短編小説は長編小説と違い、完結で無駄のない文章が求められます。

冗長な文章は短編小説には向きません。描写もオリジナリティ溢れる美しいものならば良いですが、使い古された描写は決して使わないようにしましょう。

推敲を重ね、いらない文章は削りとっていく事が大事です。

おわりに

短編小説を書くコツは、名作と言われる短編小説を多く読む事で体得出来ると思います。そして、あとはどんどん書いて体で覚える事が大事です。

短編小説は少し空いた時間でも書けるので、どんどん挑戦してみて下さい。

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本記事は、2013年12月03日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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