生活の知恵があつまる情報サイト

nanapi

Icon family家族・人間関係

  1.  
  2.  
  3.  
  4.  
  5. 年下の先輩とうまく付き合う方法

年下の先輩とうまく付き合う方法

2011年01月17日作成

 views

職場でアルバイト先で自分より年下の先輩がいることがありますね。明らかに自分よりは若いけれども仕事上ではキャリアは上という人との付き合い方は意外に難しいものです。

年上の先輩なら問題なくできることや言えることでも相手が年下だと思うと関係性も微妙に違ってきます。

仕事がスムーズにできるように年下の先輩とどう付き合えばいいのかポイントをあげてみましょう。

目次

ポイント1: とにかく敬語

いくら人生経験は自分が上だと思っても、仕事の上では相手が上。向こうがどんな接し方をしてきたとしても自分がキャリアを積むまでは敬語で話すこと。

中には仕事のできなさそうな先輩がいたり、明らかに自分のほうが力があると思われるような先輩だとしても決して上からものを言ってはいけません。

だんだん打ち解けて友達のような関係になった時に話し方を少し緩くすればいいと思います。

ポイント2: 質問事項をさがす

先輩の方もあなたが新米、後輩だと思いながらも年上だということで身構えているかも知れません。あまり向こうから話しかけたりしない場合もあるでしょう。

そんな時はあなたのほうから話しかけてみましょう。世間話でもいいし仕事上のことでもかまいません。質問ならきっとちゃんと答えてくれるでしょう。

話しかけるきっかけは何か質問することが自然でいいと思います。わからないことや何か気づいた事を聞いてみましょう。

ポイント3: アフターファイブの誘い

職場で人間関係をうまく保つためにはオンの時だけではなくオフの時もいい関係であることが必要ですね。

ある程度コミュニケーションが取れるようになったら、あなたの方から食事や飲みに誘ってみてください。

仕事以外の話で盛り上がればまた1歩近づけたということですね。何度かオフタイムを共有し先輩のほうから何か相談してきたりする頃には、同僚のようないい関係になるはずです。

あなたから誘う場合は後輩でも礼儀として代金は払うようにしましょう。「誘ったのは私なので今日は払わせてください。また良ければ誘ってくださいね。」のように言うと嫌味はないですね。

おわりに

筆者もかつて職場に妹と同じ年齢の先輩がいたことがあります。仕事を覚えるまでは絶対的に向こうが上ですから自然に敬語になっていました。

人間関係がうまくいくと仕事の効率もよくなり、何より気持ちよく働けますね。これらのことを心にとめてあなたのほうから話しかけてみてください。

本記事は、2011年01月17日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

編集部ピックアップ

編集部おすすめ期間限定のPRコンテンツ

もっと見る