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職場の後輩と仲良くする5つのポイント

2011年01月17日作成

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目次

はじめに

何年か働いていると、職場に後輩ができると思います。そんな後輩とはできるだけ仲良くやっていきたいものですよね。しかし、世代も微妙に違えば、先輩という立場になかなか慣れていない。そんなとき、どうすればいいでしょう。

今回は、職場の後輩と仲良くする5つのポイントを紹介します。

後輩の意見も聞いてあげる

後輩も経験がないなりにいろいろと考えていることも多いので、後輩の意見を聞いてあげましょう。

意外と調べていたり、新鮮な考えを持っていることもあります。そこで、よく考えていたら、それを上司に報告してあげるなどの気遣いも見せましょう。

たまに、悲しいぐらいに何も考えていない後輩もいますが、そのときは、すぐに怒らず、考えるヒントを与えてあげるようにします。

たくさん話をするが、仲良くなるまで個人的な話は避ける

仕事や趣味の話など、いろいろな話をして、後輩を理解するようにします。共通の話題が見つかると、距離も一気に縮まります。一緒にいる時間が長いのでしたら、何か話しやすい話題を見つけておいたほうがいいです。

しかし、仲良くなる前に個人的な話をすると、ガードを固められてしまうこともあります。気をつけるようにしましょう。

アドバイスは偉ぶらずに、自分の経験を入れて話す

せっかくのアドバイスも、偉そうに命令口調で言われると、急に耳に入らなくなることがあります。

まずは、後輩の話をしっかり最後まで聞いてから、それに対して、自分の経験を交えながらアドバイスをすると、具体的なイメージがわき、すっと耳に入ってきます。

褒める

叱られて伸びるタイプ、褒められて伸びるタイプと2つに分かれますが、最近の若い人は褒められて伸びるタイプが多いようです。どのポイントがよくて褒めているか、理由を言って褒め、それを続けるように言いましょう。

叱るときは理由を説明して、後でフォローする

最近はあまり叱られ慣れていない人も多いので、いきなりどなったりすると、びっくりして萎縮してしまいます。

まずは、叱る理由をしっかり説明します。それから叱り、その後にどのような行動を取ったらいいのか、説明しましょう。更に叱った後には、フォローすることも忘れずに。

特に、お前には期待しているから、今注意したというのを伝えるようにしましょう。

おわりに

以上が職場の後輩と仲良くする5つのポイントです。いい人間関係を築いて、仕事をやりやすくしたいものです。

本記事は、2011年01月17日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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