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性犯罪から身を守る3つの方法

2013年03月08日更新

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はじめに

「‘犯罪統計書’によると、2008(平成20)年の強姦事件の認知件数は1582件と、ピークだった2003年の2472件から5年連続で減少している。検挙率は83.8%。」ということです。

しかし、減少しているとは言え、いつどこで性犯罪に巻き込まれるかわかりません。自分の身は自分で守るのが一番ですよね。

そこで、今回は性犯罪から身を守る3つの方法をお教えします。

性犯罪から身を守る3つの方法

露出し過ぎた服装はしない

やはりあまりに肌が露出過多な服装は、痴漢などの性欲を煽ってしまいますよね。かと言って、地味な服ばかりで流行のオシャレが出来ないのも辛いです。

そこで、帰りが夜遅くなる場合などは、あまり露出度の高くない服に着替えられるようにあらかじめ用意しておくのも良いでしょう。

職場のロッカーなどにジーンズなどを用意しておくと良いかと思います。

夜間は1人で出歩かない

性犯罪は圧倒的に夜間に発生する確率が高いです。なるべく夜間は1人で出歩かないようにしましょう。

そして、どうしても出かけなければならない時は、出来るだけ外灯やお店のある明るく人通りの多い道を通りましょう。

強姦事件は、午後10時から午前1時までの間に発生が多く、この時間帯に全体の約4割が発生しています。
強制わいせつ事件は、午前7時から午前8時までの通勤・通学時間帯と、午後8時から午前1時までの夜間の発生が多く、これらの時間帯に全体の5割以上が発生しています。

参考サイト

防犯グッズを利用する

防犯ブザーを常に持ち歩いたり、携帯電話の防犯機能を使うのも良いでしょう。

最新機種では防犯ブザーと連動して現在位置を知らせる機能に加え、防犯ランプを点滅して周囲に異常を知らせるなど機能も向上しているようです。

とっさの場合はとにかく大声で助けを求めましょう。

おわりに

いかがでしょうか?自分だけは大丈夫だと他人事のように思ってはいませんか?性犯罪はいつ自分の身に降りかかってくるかわかりません。

自分の身は自分で守れるよう、常日頃から注意を怠らないことが必要です。

(Photo by http://www.flickr.com/photos/mrhayata/3162824487/)

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本記事は、2013年03月08日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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