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結納金の目安と贈り方

2012年09月27日更新

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はじめに

ここでは、結納金の目安と贈り方についての一般的なやり方をご紹介します。

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結納金とは?

結納金とは、男性から女性に贈られる結婚の支度金のことです。

金額の目安

金額の目安は地域によってかなり違いがありますが、月収の3倍程度を目安にするといいようです。切りのいい100万円か、50万円、70万円などの奇数がよいとされています。

いくら包むかは、経済的な状況を第一に考え、お互いによく話し合って、無理のない範囲で贈るようにします。

最近では、結納を交わしても結納金は贈らないケースも増えています。この場合は、金包や小袖料に現金を包まずに飾るようにします。

目録への書き方には地方差があります。たとえば男性から女性へ贈るときは、「御帯料」または「小袖料」、女性から男性へは「御袴料」と記します。

結納返し

関東では

関東では、男性側からの結納に対して、女性が「結納返し」をするしきたりがありました。結納金の半額程度を返す「半返し」という習慣です。

反返しをする場合には、品物で返したり、初めから半額程度の現金を贈って反返しをしないケースなどがあります。

  • 品物の場合

スーツを贈ることが多いようです。他には腕時計などがあります。

関西では

関西では、結納返しの習慣はありませんが、後日、荷物送りの日や嫁入りの日に、1割程度の金額の品物「御多芽(おため)」を贈ることもあります。

結納返しについても、地域によって風習の違いがかなりあります。特に男女の出身地が違う場合は、お互いの家族も含めて事前に話し合っておきましょう。

本記事は、2012年09月27日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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