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仲人を立てる結納のプログラム

2012年11月16日更新

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はじめに

ここでは、仲人を立てる結納の一般的なやり方についてご紹介します。

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結納とは?

日本に古くから伝わる婚約形式のことを「結納」といいます。男性から女性に向けて、結納品を贈ったり、あるいは双方が結納品を贈りあって、婚約が成立したことを確認する儀式です。

結納をする場合、しない場合、正式の場合、略式の場合、などがあるので、まずはどんな形式にするのか2人で決めましょう。

仲人を立てる場合の結納(正式結納)の進行プログラム

仲人を立てる場合は、進行役を務めるのは仲人で、結納品や受書の取り次ぎを仲人夫人が行います。

  • 1.男性の父親が仲人にあいさつをする。
  • 2.仲人があいさつをする。

「本日はお日柄もよく・・・」など口上を述べます。

  • 3.男性の母親が仲人に結納品を差し出す。
  • 4.仲人夫人が男性側から結納品を女性側に渡す。
  • 5.女性側が目録を確認する。

父親または本人が目録を取り上げ、一礼する。本人、母親も目を通したうえで「○○様のご結納、幾久しく納めさせていただきます。」とお礼の言葉を述べます。

  • 6.女性の母親が結納品を飾る。
  • 7.女性の母親が受書と結納品を仲人の前に差し出す。
  • 8.仲人夫人が受書を男性本人に渡す。
  • 9.仲人夫人が女性側から結納品を男性本人に渡す。
  • 10.男性側が目録を確認する。
  • 11.男性の母親が結納品を飾る。
  • 12.男性の母親が受書を仲人の前に差し出す。
  • 13.仲人夫人が受書を女性本人に渡す。
  • 14.仲人、男性の父親、男性本人、女性本人の順にあいさつをする。

仲人が「これでご両家のご婚約はかたく成立しました。おめでとうございます。」と締めのあいさつをし、男性の父親から仲人にお礼を述べ、儀式が終了します。

  • 15.儀式終了後、祝宴を行う。

婚約指輪を女性に贈る場合、結納式の後に渡すのが一般的です。祝宴をしない場合でもせめて乾杯くらいはしましょう。

本記事は、2012年11月16日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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