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快楽主義!社会人のための勉強のやり方

ここでいう快楽とは、お腹が空いたとき、好きなだけ食べたいものを食べるとか、眠りたいだけ眠ると言った類のものとは一線を画します。

とは言え、日々のストレスから解放されたいとき、気分の赴くまま過ごしてみるのも大切なことですね。

でも、ほとんどの人は、向上心というものがあるので、それだけでは、だんだん心が乾いてきます。そこで、今回は心の栄養を満たし、勉強もできる一石二鳥の方法をご紹介します。

子供の頃好きだった本の再読

子供の頃から本が好きだったけど、最近めっきり読む時間がなくなってしまった。そんな人は、子供時代に夢中になった本の再読はいかがでしょうか。

かつて好きだった本を、大人になった自分が読むことで、新たな発見があり、これをきっかけに読書するようになるかも知れません。

知りたい分野の映画を見る

日頃から、「よくわからないな、何故だろう」と疑問に思っていた分野の映画を探し、鑑賞してみる。

例えば、よくわからない国際情勢の分野があれば、そのことについて取り上げている、映画を探してみます。今度行ってみたい国の日常生活が描かれている映画を見るのもよいアイディアですね。

最初にイメージが与えられるので、さらに興味が湧きやすいです。もっと知りたいと感じたら、今度は同じ分野の本を読んでみる、別の視点から描かれた映画を見る、などしてみましょう。

コツとしては、最初は、一定の評価のある映画を、鑑賞することです。なぜなら、せっかく何かはじめようとしてみたのは、よいけれど「期待はずれでつまらない、もうやめた」という挫折感を味わうのを、極量避けるためです。

何はともあれ面白そうな展覧会に行ってみる

展覧会、イベント情報をチェックし、興味があるものを探して、何はともあれ足を運んでみましょう。

例えば、絵画の展覧会を見て、好きな絵が見つかったら、その絵画の絵葉書を、購入するのもよいでしょう。毎回、お気に入りの絵葉書を購入し、ファイリングすることで、自分の好きな傾向がわかってきて楽しいです。

さらに、見てきた絵画、展示物などの時代背景、美術史などを、インターネットのサイトでもよいので、調べてみるのもよいですね。本物を見てきたあとなので、実感が湧きます。

おわりに

このように、日頃から興味のあることを、実際に、読んだり、見たり、感じたりすることで、新たな知的「快楽」のために、勉強しようという気になります。

肝心なのは、「これは、役にたつだろうか?」と自問自答しないことです。純粋に自分の興味の赴くまま、行動することです。

そうすることで、眠っていた自分の興味を掘り起こすことができ、世界がさらに広がり、あれこれ、学ぶのが楽しくなります。

自分だけの知的「快楽」の世界を楽しんでくださいね。

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