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「あなたの短所はなんですか?」と、面接で聞かれた時の対処法

就職活動の面接の際に、「自己PRをお願いします。」「あなたが今まで頑張ってきたことはなんでしょうか?」「あなたの長所はなんですか?」と、プラスの質問をされることが多いと思います。

ですが、面接官は「あなたの短所はなんですか?」と、こういったマイナスの質問をしてくる場合も、もちろんあります。

今回はそんなマイナスの質問に対してどう対応したらいいのかということをご紹介していきたいと思います。ぜひ、ご参考にしていただきたいと思います。

ポイントその1 短所を的確に述べる

マイナスの情報を伝えたくないと思ってしまい、「特にありません。」と、いってしまう学生もいるでしょう。ですが、短所のない人間はいないと考えられており、しかも、自己分析が全くできていないと判断されるため、回答としてはアウトです。

バカ正直に何個も伝える必要はありませんし、企業の求めている人材の真逆なことをいってしまうのも、よくないでしょう。

いい例としては「1つのことに没頭してしまうこと。」→1つのことに集中できるのだ。とも、思われる。悪い例としては「3日坊主になってしまうこと。」→すぐ飽きちゃうんだ。いい方向にも考えられるものにしておきましょう。

ポイントその2 短所を述べたあと、反省点も述べる

短所だけいって、短所だけを伝える必要はありません。その短所を自分なりにどう克服しているかを伝えることが重要です。

例えば「1つのことに没頭してしまう。」と、いうことを短所としてあげたのであれば、きちんとやるべきことを紙にまとめて、こなしていく。など、自分なりの克服法を面接官に伝えましょう。

克服法を伝えるだけで、マイナスの質問もあっという間にプラスの印象に変わります。マイナスの質問にはこういったプラスに返す方法があるということを知っておきましょう。

おわりに

マイナスをプラスに変えられるという方法を知っているだけでも、さまざまなマイナスの質問に対応できるようになると思います。面接官が知りたいことは、ダメなあなたでなく、ダメだけど克服しようとしているあなたです。

就活では、自分が不足している部分を素直に認めることも大切です。面接で見栄を張りすぎて、就活に失敗しないようにしましょう。

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