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好きなことを本業に替えていく方法

2011年01月17日作成

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目次

はじめに

仕事で悩むことはいつでもあります。生活のために本意でない仕事をして、それに時間を取られてやりたいことなどろくに出来ず、自分がすり減っていくように感じることもあるでしょう。

何とか時間をやり繰りして並行してやっていければそれに越したことはないですが、いっそのことそのやりたかったこと、好きなことで生計を立てられれば一番いいですよね。

それはそれで、趣味として自分だけが楽しめればいいというわけにはいかなくなります。プロとして好きなことをやっていくと決めた時の、心構えをお教えします。

ポイント1:今現在の仕事も大切にする

その世界のプロになると決めても、結局は長期計画になります。すぐにそれだけで食べていけるだけのお金が入ってくるわけではありません。

ここで気をつけてほしいのは、そのために今現在の仕事をおろそかにしてはいけない、ということです。

仕事そのものが無くてあえいでいる人が多いのです。アルバイトでも何でも、現在お金をもらってやっていることには、最後まで責任を持ってください。

晴れて夢が叶った時、そうしてバイトをしていた頃が改めて有意義な、貴重な財産ともいえる時期になるでしょう。

ポイント2:人との繋がりこそが財産

好きなことを仕事にしていても、そうでなくても、仕事である以上はさまざまな人との関わりがあります。

作家、アーティストといった人達には、大変なワガママで自信家のようなイメージがあるでしょうが、実際は成功する人ほど、他の人との関係を大切にしています。

普段からの生活、対人関係をないがしろにしないようにしましょう。何をするにしても、それらすべてが「芸」や「作品」に余すところなく反映されていきます。

ポイント3:プライベートを有意義に

リラックスしてテレビを観たり散歩する時なども、ただボンヤリするのではなく、いつでも感性を働かせるようにしましょう。

あなたの独自の物の見方、感じ方が、新しい作品・芸風に繋がるのですから。

おわりに

しかし好きだったはずのことも、仕事となると向き合い方が大幅に変わってきます。仕事と好きなことは分けて取り組んだ方がいい、と改めて思うことも多いかもしれません。

どちらを選ぶかは自分自身の判断しかありません。人生は一度だけです。あとあと後悔しないような道を歩んでくださいね。

本記事は、2011年01月17日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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