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マイナーな趣味を面白く伝える方法

2011年01月17日作成

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はじめに

他人から見て理解されにくい趣味は結構あります。必死で面白さをすればするほど、分かってもらえにくかったりして空回りするばかりになります。

たとえマイナーな趣味でも面白く伝えるなら理解してもらいやすく、また興味を持ってもらいやすくなります。そこで今回はマイナーな趣味を他の人に面白く伝えるためのコツをご紹介します。

マイナーな趣味を面白く伝えるためのコツ

自分の世界に入ってしまわない

自分の大好きな趣味の話に夢中になるあまり弾丸のように話し続けて完全に自分の世界に入ってしまうと、聞いている側は全く楽しくありません。

相手はその趣味に関心を持つどころか、つまらない話を延々と聞かされて飽きてしまい、早く話題を変えたいとまで思ってしまうかもしれません。

自分の話を聞いている人に時々続きが聞きたいか確認して、自分ばかりが話さないように気をつけましょう。

客観的な立場でその趣味について説明する

全国や世界でどのぐらいの人がその趣味やスポーツをやっているか、またその分野の世界大会や大規模なコンテストなどがあるかなど、客観的に説明できるデータなどを調べて用意しておきましょう。

「マイナーだけど日本でも3万人ぐらいの人がやっている」とか「実は世界大会も開催されている」などと言われると、相手も「知らないのは自分だけなのかな?」と思って興味を持ってくれるかもしれません。

説明する時は押しつけがましくなったり「知らないの?」といった上から目線のニュアンスで話さないように十分注意しましょう。

知ってもらえただけでOK

マイナーな趣味なので、そういう世界があるということを知ってもらえただけでもOKだと考えて前向きな態度を保ちましょう。後から興味を持って質問してくれることもあります。

すぐに理解されたり興味を持ってもらえなくても、自分がその趣味に真剣に取り組んでいることが伝わればいいのではないでしょうか。

おわりに

マイナーなものだからこそ、その分野において圧倒的に有利な立場や第一人者にもなれるチャンスがあります。その分野の魅力を上手にしっかり伝えることできっと理解者が増えていくことでしょう。

本記事は、2011年01月17日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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