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携帯メールで文章を書くときに気をつけたいこと

2011年01月16日作成

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はじめに

携帯メールというツールが発達して、文章を考える機会は格段に増えました。ちょっとした連絡なら、電話よりもメールを使うことが多いですよね。

また、特に用事のないときでも、友人の近況を伺うためにメールを送ったり、面と向かっては言いにくいことを、メールで伝えたり・・・

携帯メールには、たくさんの役割があります。でも、表情や声色の分からない、文章だけの携帯メールは、ちょっとしたことで、相手の誤解を招いてしまうことも・・・。そうならないために、気をつけたい点を紹介したいと思います。

携帯メールで気をつけるべき点

絵文字

絵文字を使用することで、文章だけでは伝わらない感情を相手に伝えることができます。

最近では、デコレーションメールや動く絵文字など、今伝えたい気持ちにピッタリくるものを見つけやすくなりました。

ですが、絵文字の使い方にも気をつけなければならない点があります。まず、目上の人に送るメール。あまりふざけた絵文字を使うと、バカにされているのかと感じてしまいます。

真剣な内容・深刻な内容のメールにも、できれば絵文字は使用しないほうが良いでしょう。

それから、異性に対するメールに、ハートの絵文字やデコメを送るのはやめましょう。相手をその気にさせてしまうかもしれません。

誤字・脱字

メールを打つとき、真剣に文法を考えながら打つ人なんて、なかなかいませんよね。普段の会話と変わらない感じの文章を打つことが、ほとんどだと思います。

それで充分だと思いますが、誤字・脱字にだけは注意したいですね。文字が一つ抜けただけで、全く違う意味になったり、意味が伝わらなかったりすることもあります。

メールの文章を打った後、送信前に、一度読み返して確認しておきましょう。あとで気付くと、けっこう恥ずかしいものですよ。

挨拶

携帯メールは、携帯を使った手紙だと考えましょう。最初と最後の挨拶は、親しい間柄でもきっちり書きましょう。

最初のメールには、「おはよう」「こんにちは」「久しぶり」などの挨拶、「元気にしてる?」などの相手を気遣う言葉を書きます。

それから、メールを終わらせたい時には、「じゃあ、またね。」など、これで終わりということが相手に伝わる言葉を書きましょう。

挨拶があったほうが、お互い気持ち良いですし、ダラダラとメールが続くことなく、うまく切り上げることができます。

メールの終わりをきちんとしておかないと、こちらが終わったと思っていても、相手に「メールが返ってこない」と思われてしまうかもしれません。

おわりに

携帯メールは、とても便利なツールです。自分の気持ちを、考えながら文章にして、相手に伝えることができます。

電話や会って話すと、「あ・・・言い忘れた!」ということもよくありますが、携帯メールなら、思いついた時、いつでも伝えることができます。

でも、携帯メールにもマナーがあります。一つ間違えれば、相手の気持ちを傷つけたり、信頼関係を壊してしまいかねません。簡単・便利なツールこそ、マナーを守って正しく使いましょう。

本記事は、2011年01月16日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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