生活の知恵があつまる情報サイト

nanapi

Icon businessビジネス・経済

  1.  
  2.  
  3.  
  4.  
  5. 大学2年生のうちに始めておきたい就職活動の準備

大学2年生のうちに始めておきたい就職活動の準備

2015年03月03日更新

 views

お気に入り

はじめに

就職氷河期と言われ、大学1、2年生から何か就職活動の準備をしないといけない・・・と思って、あせっている学生は多いのではないでしょうか。

今回は、そんな学生のために、大学2年生のうちに始めておきたい就職活動の準備について、紹介します。

運転免許を取っておく

大学3.4年生、社会人になってしまうと、免許を取りにいく時間も取れません。時間のある大学2年生までに、運転免許を取っておきましょう。

地方都市などで就職活動をしたり、営業での採用を希望したりしている人は、運転免許を持っていないと、履歴書すらじっくり見てもらえないという企業もあります。早めに取っておきましょう。

TOEICを何度も受ける

TOEICを受けておきましょう。特に、外資系の会社や海外に支社があるような会社では、TOEICのスコアを気にするところも多いです。TOEICはスコアが出やすい月と出にくい月があります。何度か受けて、スコアを伸ばしましょう。

できれば、1年を目標に勉強を続けるなら、700以上は狙いましょう。目安として、600以下の場合は、ほとんど評価されません。

3年生のフリをして、様子を探る

就職サイトに登録してみたり、上の学年に紛れて、就職セミナー(大規模のものだけ)に参加してみましょう。もちろん実際に応募することはできませんが、セミナーなどでしたら、参加できるものもあります。

セミナーに行くときには、スーツで行かないといけないので、リクルートスーツは最低準備しておきましょう。

それ以外にも、各大学には就職課があると思います。就職課では、担当の人が話を聞いてくれますし、今の求人の状況なども調べることができます。

自分が漠然と行きたいと思っている業種・職種についての具体的な仕事内容や会社の概要、待遇などを早い時期から調べておくのは、後できっと役に立つと思います。これなら、身分を隠さなくても大丈夫ですね。

2年生の時期でも、参加できるインターンシップなどがあるかもしれません。情報のアンテナは張り巡らせておきましょう。

おわりに

以上が就職活動の準備の主だったものです。他にも、就職活動の仕方の本を読んだり、SPI試験の練習をしたり、漢字を練習したり、身近に取り組めそうなことから始めていきましょう。

この記事で使われている画像一覧

  • 20110116175402
  • 20110116175450
  • 20110116175544

本記事は、2015年03月03日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

編集部ピックアップ

期間限定のPRコンテンツをチェック!

もっと見る