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就職活動のために大学生が取っておいた方が良い資格

2011年01月16日作成

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はじめに

過去最高の就職氷河期と言われて、もう何年も経っています。大学生が本格的に就職活動に入るのは3年生からですが、1、2年の内からやっておいた方が良い事もあります。

大学生の内に取っておいた方が良い資格

どのような道に進むか解らないのが1、2年の頃です。まだ就職の事など遠い未来のように考えている方もいるかも知れませんが、準備は早いうちからしておきましょう。

普通自動車運転免許

本格的に就職活動が始まると時間が取りにくくなるので、1、2年の内に取っておくといいでしょう。夏休みなどを利用して合宿で取ると言う手もあります。

「運転に関係のある職種には就かない」と思われるかも知れませんが、この先の人生何が起きるか解りません。運転免許を持っていると選択できる職種の幅が大きく広がります。

英語検定

「今さら英検?」と思われる方もおられるでしょうが、英語力はどんな企業でも必要とされる事が多いのです。

また、資格と言うのは「できるかできないか」よりも「勉強をした」と言う印象を面接官に与えます。「何かのために努力した人」と言う印象は就職活動において大変重要です。

履歴書に書くなら少なくとも2級くらいは持っておいた方が良いでしょう。英語が必要とされる企業を目指す方は、もちろん1級、そしてTOEICの取得も必須です。

情報関係資格

今時、小学校でもパソコンの授業があるくらいですから、パソコンに触れた事がない方はいないと思います。この先、どんな職種でもパソコンは必ず必要になります。

営業職でも販売業でも報告書や発注書を作るのはパソコンです。「出来ない」で済む事ではありません。

「パソコン技術がある人」と言う印象は、パソコンに全く関係のない企業ほど安心感を与えます。

  • Microsoft Office Specialist(MOS)

パソコンの技術は一通り持ってますよ、と言う証明のような資格です。ワード、エクセルはもう出来て当たり前な時代ですから、ここまで持っていると安心でしょう。

  • 基本情報処理技術者

国家資格です。これを持っていると資格手当てが出る企業もあります。情報関連の企業を目指すならば有利に働きます。

おわりに

資格と言うのは、持っているだけでは何の意味もありません。面接官に「その資格を取得しようと思った理由」「資格を取るためにしてきた努力」をアピールできて、初めて役立ちます。

履歴書の資格欄を埋めるためだけに取得するのではなく、努力してきた履歴をアピールできるようにしていきましょう。

本記事は、2011年01月16日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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