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ワーキングマザーを楽しむコツ

2011年01月15日作成

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共働きで頑張っている女性が妊娠すると、産休育休を経てワーキングマザーとなる場合も多いのではないかと思います。

不況が続くこの時代、産後に再就職も難しいので、それも賢い選択と言えるでしょう。

でも、それでなくても女性の家事負担は大きいもの。家事、仕事、育児の3本柱をこなすのは、かなり大変なことです。

そんな頑張る女性を応援する、ワーキングマザーを楽しむためのレシピです。

ポイント1:手抜き出来るところは手抜きしよう

ワーキングマザーは忙しいものです。何もかも今まで通りにきちんとこなそうとしたら、一日24時間ではとても足りません。

無理をし過ぎてイライラしたり、身体を壊しては意味がありません。

何が一番大事か?何ははずせないか?を考えて、手抜き出来るところは手抜きしましょう。例を挙げると、
- 平日は掃除機をかけるのをやめて、コロコロやシートお掃除で済ませる。
- ルンバを購入して掃除は任せる。
- 週末はお掃除を頑張る分、外食にする。
- お惣菜も利用する。
- 夜洗濯して、干すのは朝にする。
など、自分で許せる範囲のことを選んで、手抜きしましょう。

手作りのごはんで家も綺麗だけど、ママがイライラしているよりも、手抜きなごはんでちょっと家も片付いていなくても、ママがにこにこ元気な方が、家族はいいものです。

ポイント2:目標を決めよう

ワーキングマザーの道を選んだ人の、理由はなんでしょうか?

仕事が好きで、キャリアを積むために辞めたくないという人もいると思いますが、多くの人はやはり、お金のため、生活のためではないでしょうか?

この不況の時代に、将来を見据えて仕事を辞めなかったワーキングマザーは、とても賢いのです。ご主人だけの収入の家庭と比べて、不安が少ないことでしょう。

せっかくですから、仕事を辞めなかったことの意義を高めるためにも、目標をしっかり定めましょう。

○歳までに家を持つ!でもよし、こども全員大学に入れる!でもよし、貯金○万!でもよし。

しっかり目標を建てて、達成に向けて日々近づいていくことで、頑張ろうという意欲も湧きますし、働いていることの意味付けが出来ます。

おわりに

目標が達成できた時には、頑張ってきてよかったなぁと嬉しさもひとしおでしょう。

頑張る母はカッコいいのです。こどもも頑張る母の背中を見て、強くたくましく育ちます。頑張ってくださいね。

本記事は、2011年01月15日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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