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  5. 就職活動生が面接で特に熱心に伝えたほうがいいこと

就職活動生が面接で特に熱心に伝えたほうがいいこと

2012年08月20日更新

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はじめに

就職活動での面接は欠かせませんが、自分自身のPRはもとい、自分がいかに入社したいかという熱意をみせることが重要視されることでしょう。

今回は、どのようにしたらその熱意が伝わるかということをご紹介していきたいと思います。ぜひ、ご参考にしてみてください。

その1 御社が第一希望ということを、とことん押す

面接官に「もう何社くらい受けた?」「うちは、あなたにとって第何希望くらい?」と、聞かれることがあると思います。その時、ついバカ正直に「第3希望くらいには入ってます。」と、言ってしまうことがあるかもしれませんが、これは、アウトです。

その企業での内定がほしいのであれば、嘘でも「御社が第一希望です!」と、いうことをアピールしなくてはいけません。「他にも10社くらい受けましたが、御社に内定をいただきたいと思っています!」と、第一希望であることを伝えましょう。

どこの企業も、自分の企業を一番に考えてくれていることを望んでいます。正直にいったほうがいいのかな?と、思わず、とりあえず嘘でも第一希望であることを熱心に伝えましょう。

その2 チームワーク力があるということをアピールする

特定の企業だけでなく、どこの企業で働くにも、組織に所属しなくてはいけなくて、そこでのチームワーク力があることが重要視されてくることでしょう。

だからこそ、いかに自分が、団体生活をスムーズにこなしてきたということをアピールするといいでしょう。

部活・サークル・アルバイトなどの中から、団体生活に身を置いたことをいかして、その中でチームとしてうまく活躍したことをPRしてみましょう。個人の業績よりもチームワーク力を重視している企業は多いでしょう。

おわりに

企業がどんなことを求めているか、面接官の反応からもなんとなく掴めてくるとは思います。企業が求めていることを、実行した学生は、きっと面接でもうまく乗り越えられることでしょう。ぜひ、実践してみてください。

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本記事は、2012年08月20日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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