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文章を書く趣味を生かしてプロのライターになる方法

2011年01月15日作成

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目次

はじめに

子供の頃から作文が得意で大人になっても何かしら書いている。ああ、この才能を職業として生かせないかしら。そんな風に思っている方は案外多いものです。

「フリーライター」と言う職業になるには、どうすれば良いのでしょうか。ざっと解説して行きましょう。

フリーライターになるには

フリーライターという職業の人になる事は、簡単な事です。「私は今日からフリーライターです」ただ、そう宣言するだけで良いのです。貴女も今からフリーライターです。

仕事を貰えるか、食べていけるか、は別の話ですが。

ライティングの仕事を貰う

「フリーライター」宣言をして、名刺でも作ってみたとしましょう。ライターとしての仕事は、どこで貰えばいいのでしょうか。

ライターには特に資格も検定もありません。募集は雑誌の求人欄やウェブ上でも行われています。しかし、自分の書いた物を活字にしたいと願っている人は少なくありません。競争率は高いと覚悟する事が必要です。

「好き」「才能」は別の物です。自信のある方は、とにかく応募する。あるいは原稿の持ち込みをする。そうやって、まずは営業力で仕事を取っていくしかありません。

ライターとしての実績が物を言う世界

突然フリーで仕事を得るというのは、実際なかなか難しい事です。やはり企業に雇われてライターとしての勉強と実績を積み、肩書きとコネを付けてからフリーになると言う手が正攻法だと思われます。

現在、学生の方で将来ライターになりたいと言う方には、まずは文章を書くことが出来る企業への就職をお薦めします。

ウェブライターというもう1つの道

ウェブライターは、出版業界のライターよりも遥かに簡単に仕事を得られる道になっています。文章が次々とデジタル化されている現代、ウェブ上で文章を書く人材は数多く求められているからです。

食べていくには大変

募集は多い物の、そのほとんどは1文字0.5円にもならない内職的な仕事です。しかし、文章を作成する修行としては適しているでしょう。また、そこで実績を積む事が出来ます。

実績はどんな職業においても大きな武器になります。その実績を持って、もっと大きな仕事へ自信を持って歩んでいけるように勉強していきましょう。

おわりに

厳しいことを書いてしまいましたが、好きな事が仕事になると言うのは素晴らしい事です。ただ、どんなに好きな事でも、その事で「お金を貰う」にはプロ意識が必要です。

どんなに小さな仕事でも、報酬をいただくと言う自覚を持って励んで行きたいものです。頑張って下さい。

本記事は、2011年01月15日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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