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就職へ向けて大学生のうちにやっておいたほうがいいこと

2012年11月13日更新

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はじめに

大学生は、きっと時間がかなり自由な時でしょう。でも、社会人になってからは、その時間が思い切り限られたものになってしまいます。社会人になった人が口をそろえていうことは「大学時代にやっておけばよかった・・・」と、いうことです。

上記のように後悔しないためにも、今回は、就職へ向けて大学生のうちにやっておいたほうがいいことをご紹介していきたいと思います。ぜひ、ご参考にしてみてください。

その1 国家資格の取得

この就職氷河期に、1つでも抜きんでるものが必要となってきます。特に、国家資格は、特に難しく、社会人になってからの習得はとても難しいものとなってきます。

国家資格は、ジャンルに問わず取得しただけでも、「おっ!国家資格をもってるんだ?!」と、面接官にプラスの評価に繋がります。面接を受けている企業とジャンルが違った資格でも、この資格を取得したという努力や過程で評価されることでしょう。

行きたい企業が定まっているのであれば、国家資格の中から必要なものを習得するのもよし。漠然と国家資格をとろうとするのもよし。とにかく、暇で嘆いているのであれば、国家資格を目指すくらいの勢いでいましょう。

その2 何か1つ以上、胸を張って誇れるものを作る

自分をPRする時に、欠かせないものとなってきます。サークル、趣味、アルバイトなど、なんでもいいので、人に誇れるものを大学生のうちに培っておきましょう。

お遊びサークルだし、胸を張ることなんかないよ。と、嘆いているならば、率先して、サークルの部長などやってみてはいかがでしょう?どこの企業も、リーダーシップのとれる人材を多少なりとも求めていることでしょう。

あとは、1年で本を300冊読みました。と、自分なりの目標を掲げて達成したということも評価されるでしょう。時間のある大学時代に、自分が打ち込みたいことを積極的に極めていきましょう。

おわりに

不動産業界、旅行業界、金融業界に勤めたいと思っている人は、いち早く国家資格の習得を目指したほうがいいでしょう。1年に1回しか行われないテストを容易にとれる社会人の方は、ほとんどいません。

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本記事は、2012年11月13日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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