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  6. メールを見やすく書くコツ

メールを見やすく書くコツ

2011年01月15日作成

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目次

はじめに

今やコミュニケーションの主要な方法となっているのが携帯電話やパソコンを使ったメールですね。

プライベート以外にも仕事のことを全部メールで済ませることがあったりと、メールは私たちにとってなくてはならないものになっています。

しかしメールに慣れない人もたくさんいますし、なんだかゴチャゴチャして読みにくい!と感じる人もいると思います。

仕事などでメールをする際は相手に読みやすいような文章を心がけたいものですよね。

そこで今回はメールを相手に見やすく書くコツを紹介したいと思います。

気をつけること

変なところで改行しない

パソコンでメールを打っていると、なんだか文が長くなってしまったということはあると思います。

しかしだからといって文の途中で改行してはいけません。自分のパソコンでは見やすくなるかもしれませんが、相手がメールを見るのはパソコンとは限りません。

パソコンだとしても、一行に表示できる文字数は違いますので結果的に変なところで改行されてしまい、読みづらくなってしまいます。

多少長くなってしまっても、文の区切りまでは改行しないようにしましょう。

適度に間隔をあける

読みにくいメールによくあるのが、文を詰めて書いてしまっているパターンですね。

間隔をあけずに書いてしまうと非常に窮屈なイメージになってしまい、自分が今どこを読んでいるのかわからなくなってしまうほど読みにくくなってしまいます。

メールで文を書く時は、ひとつかふたつの文をひとまとまりにして間隔をあけると非常に読みやすくなります。

この記事のような書き方ですね。

文を書いたら

誤字脱字がないか確認する

手で書くときと違い、携帯電話やパソコンで文を書くと誤字脱字に気づきにくいです。

自分は正しく打ったつもりでも、意外とタイプミスは多いものです。文を書き終わったら何回か読み直してみましょう。

誤字脱字があると意味がうまく伝わらない可能性もありますし、文章力のない人だと思われてしまいます。

書き終わったら送信する前に見直すことを習慣づけてください。

おわりに

いかがでしょうか。普段何気なく打っているメールですが、書き方に気をつけるだけで相手に与える印象はだいぶ変わってきます。

気持ちよく読んでもらえるようにこの記事を参考にしてみてください。

この記事で使われている画像一覧

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本記事は、2011年01月15日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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