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[就職活動]大学1、2年生のうちにやっておくべきこと

2011年01月15日作成

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大学3年生も後半になると、就職活動で時間がほとんど取れません。ですから、大学1、2年生のうちにやっておいたほうがいいことがいくつもあります。就職活動を始めてからあせらないように、早めに準備しておきましょう。

今回は大学1、2年生のうちにやっておくべきことを紹介します。

目次

本を読む

自分の興味のある分野についての知識を増やすために、本をたくさん読みましょう。ゼミが決まっていない人は、決め手になるかもしれません。

例えば、大学で建築を勉強している人なら、有名な建築家の本や建築を勉強したら、どんな仕事につけるのか書いたものや、これからの建築業界の動きなど、幅広い知識を身につけることは進路選びにも役に立ちます。

いろいろなセミナーや勉強会に参加して、いろんな人の話を聞く

自分の興味がある分野だけではなく、今まであまり関心がなかった分野のセミナーや勉強会に参加し、いろんな人の話を聞きましょう。

自分と関係がないと思っている人の話でも、第一線で活躍している人の話には、必ず学ぶ部分がありますし、質問をすることで、それらの人や団体と知り合うきっかけにもなります。

今まで知らなかった話を聞くことで、自分の興味を広げることもでき、可能性を広げることもでいきます。

人脈を広げておく

人脈というと少し固い言い方ですが、たくさんの人に会って、いろいろ話せる人と知り合おうということです。

上とも少し似ていますが、大学のサークルだけではなく、地域のボランティア活動や学生団体、スタディツアーなどに参加し、いろんな人と知り合う機会を作ることで、そこから、人の輪も広がっていきます。

何か一つ打ち込んだと言えるものを持つ

就職活動でよく質問されるのが、「学生時代に頑張ったと言えることを言って下さい」です。

もちろん、就職活動の面接のためだけに、打ち込むわけではないですが、大学の勉強、サークル、アルバイト、旅行など何でもいいので、これを頑張ったと言えるように、継続してやるようにしましょう。

おわりに

大学1、2年生は比較的時間もあり、フットワークも軽く動ける期間です。この期間に、考えて行動することで、就職活動だけではなく、将来のためにもなります。

本記事は、2011年01月15日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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