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批評や文句や悪口をネット上で書くときに気をつけたいこと

2013年11月02日更新

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はじめに

出る杭は打たれるという言葉があるように、目立つものは叩かれることもあったりします。そういったアンチには誰もがなってしまうこと、あると思います。

そういったマイナスの感情を否定するわけではありませんし、好きなものもあれば、嫌いなものもあるのは、ごく自然なことです。ただ、アンチとしての最低限気をつけておいたほうがいいこともあります。

今回は、より多くの人が閲覧する批評や文句や悪口をネット上で書くときに気をつけたいことをご紹介したいと思います。ぜひ、ご参考にしてみてください。

その1 好きだといっている人やコミニティでわざわざ悪口を書きこむ

自分が嫌いだから、皆にも嫌いになってほしいと思うのは、実に難しいことです。自分に嫌いな理由があるように、好きな人は好きな理由があるのです。

だから、好きだという人の前で悪口を書きこんでしまうと、好きだという人にとっては大いに不快に思うことでしょう。そして、わざわざ好きだという人の前で書きこむのもよくないことでしょう。

好きな人の前で、いちいち自分の主張を押し通すことはやめましょう。

差別用語を使うこと

ここに書きこむこともよしておきますが、ただ一言差別用語を使って、相手を批判したりすることがあると思います。それは、いくら嫌いな相手であれ、ネット上に書きこむのは避けましょう。

○○のここが嫌い、こういった行動が嫌いというのは、人間少なからず感じることもあると思います。が、差別用語を使用することは、その理由すら書き消してしまいます。

安易に差別用語を使っていると、ネットだけでなく、普段の会話からも使ってしまうこともあります。もう絶対に言葉にしないことを意識しましょう。

おわりに

自分を偽るなといっているわけではなく、最低限のネット上でのマナーや、聞いていて不快に思うような発言は避けていきましょう。ネット上は、匿名性だから安全と考えているのかもしれませんが、普段の生活にも反映されてしまうと思います。

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本記事は、2013年11月02日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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