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[就職活動]自己PRにプラスアルファするポイント

2011年01月14日作成

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目次

はじめに

面接の冒頭で「それでは、自己PRをしてください」と言われることはとても多いです。自己PRで精一杯自分のいいところを伝えてください。

今回は自己PRにプラスアルファするポイントを紹介します。

自己PRをまとめておく

面接では、「それでは、自己PRをしてください」というだけではなく、1分で、3分で、5分でのような制約があることも多いです。あらかじめ、それぞれの場合に動じないで発言できるように、準備しておきましょう。

時間の制約がつくときは、1分のときもありますが、3分、5分がほとんどです。3分で作って、内容を絞って、1分にしてもいいですし、具体的な経験を詳しく説明して、5分にのばしてもいいでしょう。

結論+理由+α

まずは、「私はこういう人間です」という結論を先に述べます。そして、それを表すような実際の例や行動などを述べていきます。具体的な経験をあげるのが一番です。

最後は、そのようなことから、面接を受けている会社で、自分をどのように生かせるか、アピールするようにします。

大学生の多くは、サークル活動か、アルバイトのチームリーダーなどでの経験を答えているように思います。もし、何か他の人と違った経験をしているなら、アピールポイントにもなります。

大学生の就職試験の場合には、具体的にあげる例は、あまり古い経験じゃない方がいいです。できれば、大学時代での経験を話してください。

人からの評価も入れてみる

私はサークルで○○をしていて、後輩達からは○○と言われていました。
ゼミ長としてゼミをまとめ、友人達からは○○とよく言われます。

このように、自分の行動や性格のアピールと共に、人からの評価を入れるとよりリアリティが出てきます。これは必ずしも入れる必要はありませんが、あったらあったで印象に残ると思います。

おわりに

面接で自己PRを効果的に行い、面接官に採用したい人材だと思わせてください。まずは、自分自身のいいところを考えるところからじっくり始めていきましょう。

本記事は、2011年01月14日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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