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葬儀日程の知らせ方

2012年05月01日更新

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はじめに

家族の葬儀の日程を故人ゆかりの人たちに通知しなければなりません。

葬儀の詳細が決まり次第、故人ゆかりの人たちに通知していきます。連絡の仕方にはいくつかの方法がありますが、昔からよく使われてきたのは電話連絡です。

連絡内容

電話連絡の場合は、「私は井上義男の妻の花子と申します。夫が本日5時に死去いたしました。・・・・」などと切り出し、その後、要件を簡潔に伝えます。

要件をメモに書いてから電話すると間違いや言い忘れがなくなるので良いでしょう。

必ず伝えることは以下の4点になります。

  • 故人の名前
  • 喪主の名前
  • 死亡日時
  • 通夜と告別式の日時と場所
仏式以外で葬儀で行う場合は、その旨も伝えておきましょう。

電話の他にも、電報やファックス、メールでの通知も増えてきています。

ひとりひとりに連絡していると、伝え漏れが出そうな場合は、仕事関係、交友関係、町内会などの中心人物にまず連絡し、関係者に連絡を依頼する方法もあります。

死亡通知書

死亡通知書を作る場合は、葬祭業者に相談すれば、印刷まで手配してくれます。

会葬礼状には句読点をつけない場合があります。これは、かつて毛髪で書かれていたときの作法といわれています。ただし、印刷する場合は、句読点をつけてもかまいません。

死亡広告

故人が社会的に知られている場合は、新聞に死亡広告を出すのが良いでしょう。

申込は広告代理店か葬祭業者を通じて申し込みます。転載料金は新聞や広告の大きさによって異なります。

本記事は、2012年05月01日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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