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死亡後の手続きと死亡届の届け出の流れ

2013年10月29日更新

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はじめに

ここでは、一般的な死亡後の手続きと死亡届の届け出の流れをご紹介します。

家族が亡くなったら

家族が亡くなったら、遺族は死後7日以内に死亡届を提出しなければなりません。

届け出の義務が重い順としては、以下の順になります。

  • 家族
  • 同居している親族
  • 同居していない親族
  • 親族以外の同居している者
友人などの代理人が提出してもかまいませんが、その場合は遺族が印鑑を押す必要があります。

死亡後の手続きの流れ

1.「死亡診断書」を受け取る

「死亡診断書」を医師から受け取ります。生命保険申請などにも必要なので、コピーしておきます。

2.「死亡届」を提出する

「死亡届」に記入し、「火葬許可申請書」とともに、死後7日以内に、市内町村役場に提出します。

3.「火葬許可書」が交付される

「死亡届」が提出されると、「火葬許可書」が交付されます。

4.火葬

火葬のとき火葬許可書を火葬場に提出し、火葬した旨の証明印をもらいます。これがそのまま「埋葬許可証」になります。

すぐに納骨しない場合、大切に保存して、なくさないようにしましょう。

5.納骨

納骨の際に、墓地管理者に「埋葬許可証」を提出します。

死亡届の書き方

「死亡届」は「死亡診断書」と1対の用紙になっていて、役所や役場、大きさ病院で用意されています。「死亡診断書」については、死亡を確認した医師が書いてくれます。

遺族は「死亡届」に必要事項を記入したら、死亡した地域、故人の本籍地、届出人が住んでいる地域、いずえかの役所や役場の戸籍係に提出します。受理されると、故人の戸籍はなくなります。

「死亡届」は休日なしで24時間、いつでも受け付けてくれます。
「死亡届」はなるべく早く出しましょう。これが提出されないと、「火葬許可証」が発行されず、葬儀を行うことができません。

本記事は、2013年10月29日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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