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自己PRをうまく行うコツ

2011年01月14日作成

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就職活動の面接などで聞かれる定番に「自己PR」というものがあります。読んで字のごとく、自分の長所をアピールするのです。

しかし自分のいいところを完全に把握している人なんていないのではないでしょうか。

人間は自分を客観的に見ることができませんので、自分のことがわからないという人が多いのです。

そんなわけで自己PRというのは就職活動においてやっかいな存在なわけですが、今回はそんな自己PRをうまく行うコツを紹介したいと思います。

まずは自分を分析してみる

なるべく自分を客観的に見てみる

先ほども述べたように人間は自分を完全に客観視することはできません。どうしても主観というものが入ってしまいます。

しかし完全にはできなくてもある程度なら客観視できることもあります。

まずは自分はどんな人間なのかを分析してみましょう。「こういう場面になった時、自分ならどうするだろうか」といったことを考えると自分を客観視することができます。

とりあえず自分の性格から考えてみましょう。

他人に聞いてみる

自分を客観視することができないのなら、友人などに聞いてみるのが手っ取り早くて有効な方法でしょう。

そんなことを聞くのはなんだか照れくさいですが、自分の性格や長所を思い切って聞いてみてください。

案外自分では思ってもみなかった言葉が返ってきたりしますので、自己PRをする上では非常にためになる場合もあります。

実際に面接官に伝える際のコツ

具体例をつける

自己分析が終わって、自分の長所がわかったらそれを面接官にしっかり伝えられるように言葉を工夫しましょう。

そのひとつが具体例をつけることです。

たとえば自分がいつでも冷静であるということをアピールしたいとします。

その際に面接官にそのまま「私はいつでも冷静です」と伝えるだけでは説得力がありません。

その冷静さによって過去にどんな利点があったのかということや、その企業においてこの冷静さはどんなことに使えるかということを同時にアピールすることで説得力が増します。

おわりに

いかがでしょうか。自己PRというのは企業に自分を知ってもらう数少ないチャンスです。ここでライバルに差をつけることができれば成功に近づくことができます。

この記事を参考にして、説得力のある自己PRを行ってみてください。

本記事は、2011年01月14日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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