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日本人が少ない留学先を選ぶポイント

2011年01月14日作成

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語学留学をしようと決めたら、渡航先の選択をしますよね。そんなとき、渡航先に日本人がうじゃうじゃいたら、嫌でも日本語に触れる機会が多くなってしまいます。

少しでもその土地の語学に触れる機会を多くするために、日本人が少ない渡航先を選ぶのは有効だと思いますし、そうしたいと考える人も少なくないと思います。

そんな方たちのために、今回は日本人が少ない留学先を選ぶポイントについてご紹介したいと思います。

目次

ワーキングホリデー

海外で勉強しながら働くことのできるワーキングビザ。日本でもおなじみですね。この制度を利用して海外で勉強する日本人はとても多いので、ビザが多く発行されている国は日本人が多くいます。

日本ワーキング・ホリデー協会のトップページに最新ビザの発給数が反映されていますので、参考になさってください。

ワーキングホリデービザの発行部数が少ない国を選びましょう

国際空港

日本からの直行便が出ている都市は観光客を含め日本人に遭遇する確立が高いです。日本人が少ない都市を選びたい方は、国際航空がある都市を避け、国内線などで行く別の都市を選んでください。

著者はニュージーランドの中でもウェリントンという国際線の通っていない都市を選んだため、日本人が少ない学校に通うことができました。

参考:ニュージーランドで日本からの直行便があるのはオークランドとクライストチャーチです
直行便のある都市は避けましょう

語学学校情報

語学学校の情報の中に、国籍別構成比などが載っていることがあります。どこの国の学生が多く在籍しているのかを示しているのですが、これを過信するのは危険です。

なぜなら、たいていの語学学校は1週間程度から入学が可能で、毎週のように構成比は変わってしまうからです。中には長期のプログラムもありますが、短期プログラムの学校は実際に行ってみないとわかりません。

ただし、目安程度にはなると思いますので、最初から日本人が多いと分かっている学校を選ぶのはあまり得策ではないと思います。

語学学校の国別構成比などは毎週のように変わっていると心得ましょう

おわりに

語学留学には時間もお金もかかります。それだけにふさわしい成果を上げたいと誰もが思うでしょう。中でも環境選びは重要課題です。事前にしっかりと調べて後悔のない語学留学をしてきてください。

本記事は、2011年01月14日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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