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  7. 伝わりやすい文章を書くためのポイント

伝わりやすい文章を書くためのポイント

2011年01月14日作成

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文章を書くのが苦手という人も多いのではないでしょうか。しかし、いくつかのポイントを押さえると、より相手に伝わりやすい文章を書くことができます。

今回は文章を書くときに気をつけたいことを紹介します。

目次

誰が文を読むかについて考えて書く

誰が文を読むかについて考えずに、自分の意見や考えだけを述べている文章は、読み手の興味を得ることができません。

読む人のレベルや興味に合わせて、文章を書いたり、説明をする努力をしましょう。例えば、そのテーマに詳しくない人であれば、分かりやすい表現を使ったり、知っている言葉を用いるようにします。

文章を書くのが苦手な人は、最初は対話形式で書くようにすると、苦手意識を少なくすることができます。

具体的な例や表現を入れると分かりやすい

その町はかなり人口が増えた。

その町は以前に比べて、人口が1.5倍になった。

その花はとても小さかった。

その花は指先にのるぐらいに小さかった。

このように具体的な表現で、読み手の理解を得やすく、更に伝えたいことが伝わりやすくなります。特に、「かなり」「すごく」「とても」などの表現を使う場合には、具体的な数字や表現、データを入れるようにしましょう。

文の終わり方に注意する

小学生の作文にありがちですが、文の最後が、全部「~ます」「~でした」のように同じ終わり方で文が終わっていると、文章自体が単調になりがちで、内容に変化があっても、変化が伝わりません。

同じ語尾が2回続いたら、他の表現を入れるなど、少し変化を加えるようにしましょう。

話の流れを作る(起承転結)

話の流れがなく、思ったことをだらだらと書いてある文は読んでいても疲れますし、途中で読む気がなくなってしまいます。

起承転結のように、話の流れをきちんと作るようにしましょう。これは長い文章だけではなく、会議の資料やプレゼンでも同じです。メリハリをつけて、読む人の気を引くような文章を心がけましょう。

おわりに

どうでしょうか。ちょっと気をつけることで、だいぶ分かりやすい文章を書くことができます。文を書くときには心がけるようにしてください。

長文を書く時はこちらもチェック!
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(Photo by http://www.ashinari.com/2010/08/22-339925.php)

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本記事は、2011年01月14日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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