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引越し先で困らない荷造りの方法

2015年03月12日更新

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はじめに

引越しには荷造りが不可欠です。荷造りをしないで引越しはできないのですが、この荷造りが曲者。引越し先についてから、さて生活用品を取り出そうとしたら、どこに何があったかわからない。どれに入れたかわからない。

今回は、引越し先でそんな不幸に遭わないための予防レシピです。

用意するもの

  • ダンボール
  • マジック(油性)
  • シール

やり方

STEP1:着いてすぐに使うもののダンボールを作る

引越し先に着いてすぐに使うものを1~2箱のダンボールにまとめて入れてください。引越し先で一番困るのが、すぐに使う物が出せない状況です。それを避けるために、必ず作ってください。

引越し先での初日を想像して中身を決めていけば構いません。以下に入れておくと役立つ物の例を挙げてみます。

  • トイレットペーパー 
  • ティッシュペーパー
  • ぞうきん
  • ゴミ袋
  • タオル
  • カーテン
  • ガムテープ
  • マジック
  • メモ用紙

上記は著者が一人暮らしの引越しをした時の一例ですので、家族構成や自身の生活に合わせて内容を変えてみてください。

このダンボールが最重要ですので、目立つようにマジックで当日用などと記載し、引越し先ですぐに受け取れる状態にしておいてください。

STEP2:その他の荷造りをする

その他の生活用品の荷造りをしてください。その際、ダンボールの側面と天面にどの部屋で使用するのか、内容は何かを書いておきます。また部屋ごとに種類の違うシールを貼っておきます。

カラーラベル 一般用【空】 ML-17116
このようなシールを色違いで部屋毎に貼ります。100円均一でも売っていると思うので、探してみてください。

STEP3:すぐに使わない物にはその印をつける

引越しは時間との戦いでもあります。すぐに使わないような生活用品のダンボールまで開けているといつまで経っても終わりません。ですのですぐに使わないダンボールには、その印をつけてください。

上記で挙げたようなシールを並べて貼っておいても便利です。キッチンは赤のシール、すぐに使わないダンボールは白のシールと決めておき、赤のシールの横に白のシールがあれば後からの開封でOKというような感じです。

決まったダンボールが決まった部屋に行くことが大前提ですので、赤のシールを省略するようなことは避けた方が無難です。

おわりに

引越しには多大な労力がかかりますが、事前の荷造りの段階をがんばることで、引越し先で困らないように予防することができます。どうかしっかりと準備をして、できるだけ楽な引越しを目指してください。

(Photo by http://www.flickr.com/photos/ykzts/3832291216/)

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本記事は、2015年03月12日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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