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結婚式に参加するときのために知っておきたい最低限のマナー

2011年01月14日作成

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年頃にもなると、結婚式に参加する機会が一気に増えてきます。毎月のように招待されることもあるかもしれません。

今回は結婚式に参加するときに知っておきたい最低限のマナーについて、紹介します。

結婚式に参加するときの服装

主役は花嫁

一般的に言われるのは、女性は白一色のドレスを着てはいけないということです。白は花嫁の色です。また、あくまでも主役は花嫁ですから、白以外にも花嫁よりも目立つような服装は控えるにします。

黒一色も・・・

以前は、黒は悲しみを表す色ということで、着て行ってはいけないと言われましたが、今は着ている人も多くいます。ただし、できれば、ラメ入りや光沢のあるもので、華やかな雰囲気を出したほうがいいでしょう。

また、黒一色だと上品な雰囲気になるので、バックやアクセサリーなどにもこだわって安っぽくならないようにしてください。

ご祝儀

ご祝儀の相場

一般的には、親族は関係によっても違いますが、5~10万円、友人なら2~3万円、上司から部下には5万絵と言われています。

昔は2万円はいけないと言われていましたが、今は、ペアという意味に用いられ、問題はありません。しかし、普通は友人に渡す場合は、ほとんどの人が3万円を渡していますので、周りと相談して決めた方がいいかもしれません。

ご祝儀のマナー

ご祝儀は、新札を用意するのがマナーです。新札がない場合は、皺の少ないお札にアイロンをかけて、きれいにしましょう。そして、ホテルや結婚式場のフロントで新札に替えてもらえるか、聞くようにしましょう。

そのご祝儀を風呂敷(袱紗)に包みますが、その色は、赤や紫がお薦めです。紫は結婚式だけではなく、お葬式などにも使えるので、1枚あると重宝します。

ご祝儀を渡すとき

受付でご祝儀を渡すときには、受付の人に「本日はおめでとうございます」とお祝いの言葉を述べて、ご祝儀の方向を受付の人が文字を読める方向に向けて渡します。

おわりに

簡単にですが、結婚式に参加するときの最低限のマナーについて、紹介しました。式だけではなく、二次会にも招待された時には結婚式二次会服装マナーなどにも気をつけたいですね。

一生に一度の華やかな結婚式をマナーを守って盛り上げましょう!

本記事は、2011年01月14日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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