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赤ちゃんと新幹線に乗るときのポイント3

2013年10月29日更新

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はじめに

赤ちゃんとの新幹線の旅は、ママにとって冷や汗の連続ですよね。多目的室を使っていたときに、「ああ、個室があればな……」と思ったのですが、調べていたら、ありました! 今回、実際に乗ってきたのでその様子をご紹介します。

ひかりレールスターのコンパートメント席を予約する

ひかりレールスターコンパートメント、つまり、個室になっている席を予約するだけでOKです。運賃・指定席特急料金で利用することが可能なので、コンパートメントだから高いということはありません。

ひかりレールスターは、新大阪~博多区間で運行されています。東京からはないので注意してください!
3人以上座る場合でないと、コンパートメントは予約できないので注意してください!

コンパートメントの様子

  • 席は4人がけ
  • 窓は広い
  • テーブル(角は丸いです)
  • 電源あり
ベビーカーは、コンパートメントと通常車両との間のスペースに置くことができました!

コンパートメントの様子(写真)

体温調節のしやすい服装を!

新幹線に乗るときに限った話ではないのですが、冬の場合は車両内は結構暖房が効いていました。コンパートメントには、大人が3人以上いて、どうしても暑くなります。赤ちゃんは、暑いだけでも機嫌が悪くなったりするので、脱ぎ着しやすい服装で乗車することをオススメします!

乗車のときは、ベビーカーからは下ろした方がよい

ベビーカーでそのまま乗車は問題ないのですが、乗車したあとコンパートメントへいく通路が若干細いので、どうしても出入り口でベビーカーからは下ろすことに。抱っこして乗った方がまごつかなくてよいでしょう。

多目的室も近くにある

すぐ隣の車両との間に多目的室もあるので、有効活用しましょう。多目的室は、乗務員にカギを開けてもらう必要があるので、声をかけて利用しましょう。

おわりに

ひかりレールスターのコンパートメントへの乗車は、大人3人以上が原則なので、ママと赤ちゃんだけ、というよりはもともと緊張は少ないです。しかし、やっぱり個室になっていると安心度あいが全然違いました。若干停車駅が多いので、のぞみよりは時間がかかってしまいますが、赤ちゃんとのんびり外を見ながらの旅もとても楽しくてオススメですよ!

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本記事は、2013年10月29日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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