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読みやすい文章を短時間でささっと書くコツ

2011年01月14日作成

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はじめに

生活していると、ふとした瞬間に文章を書く場面に出くわしたりする事がありますよね。そんな時、短時間でささっと読みやすい文章が書けたら凄く素敵だと思いませんか?

そんなあなたに、今回は読みやすい文章をささっと短時間で書くコツをご紹介致します。

それでは元気にいってみよー!

スッキリ読みやすい文章を書くコツ

その1 句読点

点は付けすぎないこと、1つのセンテンスを無駄に長く書かないことを意識しましょう。

読みやすいようにと付けた点も、ありすぎると返って読みにくくなってしまいます。

1つの文章につける点の数は最低限にしましょう。

もしセンテンスが長くなってしまった際には、2つの文に分けてしまいましょう。そうする事によってスッキリとわかりやすい文章に仕上がります。

その2 スッキリ簡潔に

で、結局何が言いたいの?という文章よくありますよね。

言いたい事が1つの事に絞りきれていない、話が多々脱線するなどの要因が含まれていると、一生懸命に書いた文章も他人が読むとただの良くわからない読み物になってしまいます。

読みやすい文章を短時間で書き上げるには、トピックを一番伝えたい事だけに絞り、簡潔に説明しましょう。

その3 誤字脱字

文章を一通り書き終えたら、最後の仕上げに誤字脱字のチェックをしましょう。漢字は間違えていないか、接続詞は正しいかなどを注意して見ていきましょう。

ここでのポイントは、この最後のチェックの段階での"流し読み"は絶対にしないことです。

人間、簡単に読める言語であればあるほど流し読みしてしまいます。自分で書いた文章なら尚更です。

せっかく素敵な文章を書いたとしても、間違ってしまっていたら全て台無しです。丁寧に確認しましょう。

声を出して音読する事によって流し読みを防ぐ事が出来ますので、最低1回は音読してみましょう。

おわりに

いかがでしたでしょうか。

読みやすい文章を短時間で書けるスキルを身につけて、得をすることはあっても損をすることはまずありません。

今回の記事が皆様のお役に立てれば幸いです。

本記事は、2011年01月14日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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