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スキー場に持っていくと便利なグッズ

2011年01月13日作成

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以前、[nanapi:15648]という記事を書きました。当記事では、さらにスキーを快適にするために、スキー場に持っていくと便利なグッズについて解説します。

目次

ネックウォーマー

スキー場では、とにかく寒さ対策が欠かせません。いわゆる、「体の芯の冷え」を防ぐためには、首の防寒が大切です。

そこでお勧めなのが、ネックウォーマーです。マフラーと違って筒型なので絶対にほどけることがありませんし、邪魔にもなりにくいです。保温にも優れています。

普段の防寒にも使えるおしゃれなネックウォーマーを探してみてはいかがでしょうか。

カモフラ(迷彩)ネックウォーマー

サングラスホルダー

紫外線の強いゲレンデでは、サングラスかゴーグルが必須です。特に初心者の場合、お手軽という点で、サングラスを選ぶ人が多いでしょう。

ただ、サングラスは、何かの拍子に外れることがあります。また、ゲレンデにいる間、ずっと付けっぱなしというわけではなく、休憩のときには外したくなることだってあるでしょう。

そういうときに、サングラスにひもをつけて首からさげられるサングラスホルダーがあると便利です。大事なサングラスを壊したり紛失したりしないように、ぜひサングラスホルダーを使いましょう。

(商品コード:B0027YSZC2のAmazon商品は販売終了しました。)

キャップキーパー

同じく紛失防止グッズとして、キャップキーパーがあります。こちらは、帽子とジャケットの襟をつなげるもので、万一滑走中に帽子が脱げても、紛失を防ぐことができます。

ハイマウント(HIGHMOUNT) キャップキーパー ブルー 68422

リフト券ケース

ゲレンデに行けば、リフトに乗る機会が多いですが、リフトに乗るたびに、ポケットからリフト券を取り出すのって結構、面倒ですよね。グローブを付けていると余計に不便です。

そこで、リフト券ケースを用意することをお勧めします。リフト券ケースには、首から提げるタイプ・小銭入れ兼用タイプ・腕や手袋に巻きつけられるコンパクトなタイプなど、様々な種類があります。

ゲレンデのリフト券売り場で購入できることもありますが、それだと種類が限られてしまいます。事前に、ショップでご自分の好みに合ったものをお選びください。

north peak(ノースピーク) スノボー、スノーボード、スキー チケットケース パスケース

トライスキー

初心者にイチオシのグッズはトライスキー。トライスキーとは、スキー板の先端部に取り付ける練習補助装置です。

初めてスキーを滑る人は、足が開いて転んでしまいがちです。その点、トライスキーがあれば、スキー板がV字形に固定されるので、理想的な滑走スタイルを保つことができます。

Conquest(コンケスト) トライスキー60 CAS79

おわりに

いかがでしょう。スキー場に持っていくと便利なグッズについてご理解いただけたでしょうか。

当記事が、あなたのスキーライフのヒントになれば幸いです。

本記事は、2011年01月13日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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