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狭いワンルームをできるだけ広く見せる方法

2013年10月29日更新

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初めて一人暮らしをする人にオススメ

新生活にワクワクしている新社会人さんや学生さんの中には初めて一人暮らしをする方もたくさんいらっしゃるかと思います。

もちろん人によりますが、一人暮らしのスタートといえば狭いワンルームが多いですよね。

そんな狭いワンルームをできるだけ広く見せるコツをここでご紹介いたします。

基本1:低くする

背の高いテーブルや椅子は置かず、ローテーブルにして床に座るライフスタイルにしましょう。

ベッドも、畳める布団かマットにしておくと来客時にスペースがかなり広くなります。

畳んだあと、布団が丸出しになると生活感が溢れてしまうので、オシャレな大きい布を上からかぶせ、即席ソファーみたいにしちゃいましょう

スペースの問題だけでなく、家具を低くすると目線(人が部屋を見たときの印象)が低くなります。そうすると天井が高く見え、圧迫感がなく部屋自体が広く感じるのです。

どうしても背の高い家具を置く場合は部屋の入り口(ドア付近)に置くことで、奥に向かって広がりを感じられます

基本2:白く(壁と同色に)

例えば、白い壁に黒色など濃い色のカーテンにするとアッという間に圧迫感が出てしまいます。

部屋を広く見せるという点では、カーテンはできるだけ壁に近い色にすると良いでしょう。

例:壁が白の場合は、ホワイト・オフホワイト・クリーム・ベージュ・淡いブルー(水色)・淡いピンク(ベビーピンク)・淡いグリーンなどがGOOD

柄物は、絶対ダメだと言うわけではありませんが、あまりに派手だと圧迫感が出てしまいます。柄が入っていても、できるだけシンプルなものを選びましょう。

ただし、カーテン以外のものがかなりシンプルで色がない場合、アクセントとしてカーテンだけ柄物にするとオシャレな部屋にもなります。つまりバランスが大切。

いかがでしたか?

狭い部屋でも工夫次第で広く見せることができます。どうしても荷物が多い人は、背の高い棚を準備してそれに荷物をしまいましょう。そしてカーテンのように壁と同系色の布で目隠しすれば圧迫感がだいぶ軽減されますよ。

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本記事は、2013年10月29日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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