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結婚する前に話し合っておいた方がいいこと

2011年01月13日作成

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結婚する前に話し合ったり、決めておいたほうがいいことがあります。もちろん結婚後に話し合って決められないこともありませんが、結婚してから、「こんなはずじゃなかった・・・」と後悔しないように、お互いの意見を確認しておきましょう。

目次

女性側の仕事と子どもについて

共働きで女性が仕事を続ける場合には、子どもができたら、女性側の仕事についてどうするか、あらかじめ話し合っておきましょう。

産休を取って、今の仕事に復帰するのか、子育てのために専業主婦になるのか、できるだけお互いの意志を尊重できるように、しっかり自分の意見を言うようにします。

最近は、男性が子どもを作りたくても、女性が子どもを作りたくなくて、離婚に至る例を聞く機会が多いです。

これにあわせて、家事の分担についても話し合っておくようにすると、女性側の負担も減らすことができます。

お金の管理

二人の給料と家賃、生活費の支払い、お互いのお小遣い、貯金、保険などについて、きちんと考えておきましょう。そして、どちらが財布を握って、貯金の管理をするか、もとても重要です。

できれば、子どもの予定や家、マンションを買う予定などを話し合っておけば、貯金の目標が見えてくると思います。

親の介護が必要になったら

結婚後、同居になるか、別居になるかは分かりませんが、親が介護が必要になったときにはどうするか、簡単にでも話し合っておいた方がいいでしょう。

同居して介護するか、施設に入れるか、遠い将来のことと思って、なかなかイメージできないかもしれませんが、これを機に話し合うのは早いことではないと思います。

お正月やお盆の過ごし方

女性側としたら、お正月やお盆の休みの過ごし方は、実家に帰る時間を作れるかなども話し合っておいてもいいでしょう。

田舎によって習慣や過ごし方は違います。これに関係して、親戚付き合いについて聞いておいてもいいでしょう。

おわりに

結婚前に答えが出ないときは、結婚後に状況が変化することも多いですし、様子を見ながら、話し合っていけばいいでしょう。ここでの目的は、お互いの価値観について、よく知ることです。

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本記事は、2011年01月13日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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