生活の知恵があつまる情報サイト

nanapi

Icon businessビジネス・経済

  1.  
  2.  
  3.  
  4.  
  5. 採用面接を受けるのが上手くなる方法

採用面接を受けるのが上手くなる方法

2011年01月13日作成

 views

お気に入り

はじめに

就職活動で面接は避けて通れない大きな関門です。

「採用面接が上手い」ということは、「短い時間で自分をアピールすることができる」ということになると思います。

採用面接が上手くなる方法

最初から上手い人はいない

長い不景気が続いています。面接が一回で済むはずはありませんね。

自分が手ごたえを感じても不採用だったり、あまり魅力を感じなかったのに採用されたり。

一喜一憂せず、採用の可否に関わらず分析を怠らないようにしましょう。

面接が終わったらすること

その日のうちに、面接ノートをつけるのがおすすめです。

  • 会社名(面接担当の人の名刺があれば貼る)
  • 質問とその答え
  • 質問の意図(答えている時に思ったことと、思い返したら違う場合もあります。どちらもメモします)
  • アピールできたと思う点
  • 初めての質問に、どのように答えるべきだったのか
  • 準備の段階で出来ていたこと、出来なかったこと
  • 会社の印象

「こう答えればよかった」という答えを、鏡を見て実際に言って見ます。

うまく答えたと思われる質問も、鏡に向かって同じように言ってみると、生意気そうに見えたり、目線の位置が間違っていたり、改善点が見つかることが多いです。

落ちることが続いた時には、ビデオカメラの前で同じ服装、同じ声の大きさで答えているところを撮影して見直してみます。どこかに改善点があるはずです。

ソツなくできても成功ではない

「自分をアピールする」とは、自分を実際以上に良く見せることではありません。短所は、長所を邪魔しない程度であればいいのです。

打てば響くような応答をしようとして失敗するより、質問の意図を正確に汲んで答えることが重要です。思いもよらない質問をされて少し間があいても、よく考え、落ち着いて答えることが出来ればそれでよしとしましょう。

例えば必要以上に明るくなくても、「そこがウリではない。○○ということがわかってもらえればそれでいいんだ」という気概をもって望み、面接のあとは、そのウリが伝わったかどうかを中心に反省しましょう。

おわりに

自分にぴったりな会社が見つかるまで、色々な会社を見てみようという気持ちで、意識的に明るく前向きに自分を保ちながらがんばりましょう!

本記事は、2011年01月13日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

編集部ピックアップ

期間限定のPRコンテンツをチェック!

もっと見る