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冬キャンプで寒さから身を守るコツ

キャンプと言えば夏のイメージがありますよね。

でも、最近では設備の整ったキャンプ場が増え、中には温泉施設があるキャンプ場もあるため、冬キャンプを楽しんでいる人も増えてきています。

冬キャンプは、人混みもなくのんびりと過ごせますが、朝晩は冷え込む季節。

そこで、「冬キャンプで寒さから身を守るコツ」を紹介します。

ポイント1: インナーの活用

昼と夜の温度差が大きく変わるこの季節は、重ね着が一番です。ダウンウェアを着ているからといって、下が1~2枚だと昼はよくても夜は寒かったりします。外気温の変化に合わせ衣服で体温の調整をするようにしましょう。

インナーにヒートッテック素材のものを一枚着てから重ねていくといいです。そして、暖かければ脱ぎ、寒ければ増やすなどして調節しましょう。

ポイント2: テント&電源の活用

テントは寝室となるスペースです。広すぎるテントは寒さの原因となるので、人数にあったものを選びましょう。

寒さは地面からきます。厚手のマットを敷くなどして寒さ対策をしましょう。電源のあるキャンプ場なら、電気カーペットを利用してテント内に敷く方法があります。これなら、地面からの冷気も気になりませんね。

テント内での火の利用は、火事や一酸化炭素中毒の危険があるのでやめましょう。

本格的に冬キャンプを楽しんでいる人は、スクリーンタープを設置して、暖房器具を使って暖をとったりしています。スクリーンタープは、夏は虫除けとして利用できるので、ひとつはあった方がいいかもしれませんね。

ポイント3: 温泉施設の活用

キャンプ場を選ぶ際、なるべく温泉施設が近くにある場所を選ぶことで、寒くてどうしようもないときや寝る前など、身体を温めることができます。また、冬キャンプで温泉に入るのも、ひとつの楽しみかもしれませんね。

入浴後は、必ず髪を乾かしましょう。冬の朝晩は、気温がマイナスに冷え込むことがしばしばあります。髪を濡らしたままで寝たり、寒空にいると風邪や頭痛の原因になります。

おわりに

冬キャンプは寒さ対策をなんとすれば、楽しく快適に過ごせます。

せっかく冬キャンプをしたのに、寒さのせいで風邪を引いたり体調を崩したりしたらつまらないですよね。楽しく冬キャンプができるように、寒さ対策は「ちょっと大げさかな?」くらい十分に考えた方がいいかもしれませんね。

(photo by moonreika)

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