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新鮮な美味しい魚の見分け方の方法

以前でしたら、魚屋さんと親しくなって、そこで魚の見分け方を教えてもらう事もできましたが、今のスーパーでは、魚に詳しい店員さんに教えってもらって、など不可能ですよね。

そこで自分自信で勉強をして、できるだけ知識をつけておく必要があるのですが、新鮮な美味しい魚を見つけるのは、どのように見ればよいのでしょうか?

新鮮で美味しい魚の見分け方

新米主婦のあなたにも簡単に見分けられる方法

魚は太った魚のほうがおいしい

同じ魚が何匹も並んでいるときに見比べるコツです。

  • ポイントは肩の盛り上がり具合と腰、尻回りの肉付きです。ぷっくりとしたものは美味しいです。

  • 秋刀魚などは、特にはっきり肩肉の違いがでます。

  • 腹がぱんぱんなのは避けた方が無難です。胃にたっぷりと獲物を持っているというのは傷みが早いです。

旬の魚を選ぶ

寒サバ・寒アジなど、冬に美味しいですね。

イワシは鮮度が命です

お腹が破れていたりウンチが出ているのは終わっている証拠です。

美味しい青魚を賢く買うコツ

  • 安い
  • 大量陳列してある
  • 50代の主婦が買っている 【青魚とは、サバ類、イワシ類、秋刀魚類のように、背が青い魚です。】

それぞれの魚の鮮度の特徴

タイ

  • 目が黒く澄んでいるものが新鮮です。
  • 皮がしっかり張っていて、尾はみずみずしくつやがあるものが新鮮です。
  • 背ビレ、胸ビレはピンと張っているものが新鮮です。
  • 赤色、朱色が深く、青緑色の斑点が輝いているものが新鮮です。

イワシ

  • 体がピンと張っていて、腹部が固いものが新鮮で美味しいです。
  • 目が黒くウロコが光っていて、エラが鮮紅色をしているものが新鮮です。
  • 色があるところはハッキリとした色があり、色のないところは澄んでいるのが新鮮です。
  • 黒い斑点があくまでも黒くハッキリしていて、背は青緑、腹は白く輝きがあり、虹色のような輝きがあるのが新鮮です。

ブリ

  • ウロコがしっかりとついていて、エラは赤く鮮明なものがいいです。
  • 腹に張りがあり、押してもぶよぶよしていないものをえらびましょう。
  • 体色は、背が濃緑で体側は淡緑で、体側を頭から尾にかけて1本の黄色の帯線がハッキリと見えるものを選びましょう。

イカ

  • 表面の色は光沢があり、触ると色が変化します。
  • イカの耳(ヒレ)が透明であります。
  • イカの足についている吸盤を触ると吸い付きます。
  • 体の先端をはじくと動きます。
  • 白い身は乳白色で光沢があり、透明感があります。
  • 身の中心に向かって多少ぺっこう色がありつやがあります。
  • 黒目は澄んでハッキリしており、輪郭の周りに緑色の発色があります。

アワビ

  • アワビの見分けは、天然か養殖かです。
  • 天然は自然の海で生まれ育ったものです。
  • 養殖は水槽の中で紫外線照射海水で生まれた魚です。
  • アワビは養殖の方が餌がいいせいか、身が柔らかくおいしいようです。

以上の知識を頭に入れていればベテラン主婦顔負けです。後は実践です。

おわりに

スーパーに一緒に並んでいるのだから「みんな同じよ!」なんて言っていてはダメなのですね。

 

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